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腸内細菌のバランスが悪い7つのサイン②

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100兆を超える腸内細菌が体内には存在し、その数は細胞を超えるとされています。そしてこの腸内細菌が体にもたらす影響は、以前にわかっていたよりも遥かに大きいことが明らかになっています。腸内細菌が様々な健康への側面にどの様に関係しているのかについて、驚く様な研究結果が日々明らかにされています。腸内細菌と健康の関係が明らかになるにつれ、腸内環境を変えることで、人生を変えられるとも言われています。しかし、自分の体内の腸内細菌が不調であると、どの様にすればわかるのでしょうか?今回は前回に引き続き、腸内細菌バランス悪い場合に生じる、7つのサインをご紹介します。

腸内環境のバランスが悪い7つのサイン

前回の記事では、[腸内細菌のバランスが悪い7つのサイン①]

消化不良などが、腸内細菌のバランスを整えることで改善される可能性についてご説明しました。今回は、引き続き腸内細菌による健康障害のサインをご紹介します。

2、精神的にモヤモヤする

腸の健康が直接的に脳の健康に関係していることはご存知でしょうか?

研究では、腸内細菌が神経伝達物質を生成することが明らかにされています。そして、最近注目されているのは、一定の精神的問題に悩んでいる人は腸内細菌に乱れが生じている事です。あまり知られていない事実ではありますが、精神的な悩みの原因は腸内細菌にあるかもしれません。

以下の様な精神的状態に悩んでいる場合、腸内細菌が原因かもしれません。

  • 不安やうつ病
  • ブレインフォグ(ぼーっとしてしまう、集中できない)
  • 強迫性障害(OCD)
  • 自閉症
3、ビタミンやミネラル不足

ビタミンやミネラルを生成し合成する点において、腸の健康は大きな責任を持っています。腸の健康が優れない場合、体内に必要なビタミンやミネラルを十分に摂取することが難しくなります。以下のビタミンやミネラルが例です。

  • ビタミンD
  • ビタミンK
  • ビタミンB12、B7
  • マグネシウム

以下のいずれかのビタミンやミネラルが不足している場合、腸の健康が優れていない可能性があります。

4、抗生物質

正しく使用すれば抗生物質は現代医学の中でも最も優れた発見であるとされています。しかし、誤って使用された場合、腸に重大なダメージを生じる可能性があります。食品産業では機械的に育てらた動物に抗生物質が無差別に使用されていることが問題となっています。そして医師の中には効能がないとされているにもかかわらず、ウイルス感染症に抗生物質を用いる医師もいます。抗生物質は悪い細菌を一掃する効果があるとともに、健康を維持するために欠かせない、体内に必要な腸内の良い細菌も掃き出してしまいます。ある研究では、抗生物質によって体内に排出された体に良い細菌は、人間が介入しない場合、自然に体内には戻らないと唱えています。

まとめ

腸内細菌は精神面でも大きな影響を与えると研究で明らかにされています。例えば、なんだか塞ぎ込んだ気分になって、他の人に対してイラついてしまう。この様な精神的変化も実は、偏った、野菜をほとんど食べないに近い食事が理由かもしれないのです。また現代社会での平均食物繊維の摂取量は理想量よりも大変低いため、野菜や食物繊維の多い食品を食べる様に心がけている人も例外ではありません。また、ビタミンやミネラルが足りないと診断された場合も腸内環境の改善に注目してみると良いかもしれません。そして抗生物質を摂取したのちにも、腸内環境が悪くなる可能性があるそうです。様々な要因を考慮して、自分の腸内環境を見極めることが、心と体の健康を手にいれる鍵となることが期待されます。


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