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腸内細菌のバランスが悪い7つのサイン③

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腸内細菌は神経伝達物質を生成し、腸の健康と心の健康は緊密に関わっていることが、近年の研究で明らかにされています。また、腸内細菌はビタミンやマグネシウムの吸収を助けるため、腸内細菌が不足することで必須栄養素の吸収や合成が妨げらることも心配されます。このように腸内細菌が持つ体内での役割は、食べ物の代謝だけでなく様々な臓器に関わっていることがわかります。腸内環境を改善するための一歩は、自分の腸内環境に気づくことです。そのために、腸内細菌バランス悪い場合に生じる、7つの健康サインをご紹介します。

以前の記事では、

[腸内細菌のバランスが悪い7つのサイン①]

[腸内細菌のバランスが悪い7つのサイン②]

腸内環境が乱れている際に共通して生じるサインとして、以下の症状についてお話ししました。

  • 消化器官の不調
  • 精神的なモヤモヤ
  • ビタミンやミネラルが不足している
  • 抗生物質の使用
5、慢性的なストレス

ストレスは気分を下げ、精神的な不安を引き起こし、血圧を上昇させます。そして、すでに不安定な腸内の環境により大きなダメージを与えます。しかし人間がストレスを感じてしまうのは必然的であり、避けようにも避けられない場合があります。ここで注意すべきは、多少のストレスでなく、コントロールしきれない慢性的なストレスです。コントロールがされていないストレスは、ストレスホルモンであるコルチゾールを上昇させ、コルチゾールが上昇することで腸は通常の機能を停止してしまいます。最近、数ヶ月間(もしくは数年、数十年)ストレスを感じているのに、コントロールしきれなく感じるがままにしている場合、心だけでなく腸内も乱れている可能性があります。

6、肌トラブル

数年にも渡って、肌トラブルに関して大きな誤解が生じています。その大体は、症状がある箇所が不健康であるために、その箇所にトラブルが生じるという、様々な病気に共通する考えによって生じています。しかし、多くの肌トラブルは、肌に問題があるために生じているわけではありません。その多くの原因は、腸内環境にあります。以下の様な肌トラブルに悩んでいる場合、バランスの悪い腸内環境が原因かもしれません。

  • ニキビ
  • ロザケア(酒さ)
  • 乾癬
  • 湿疹
7、自己免疫疾患

自己免疫疾患は文字の通り、自分自身の免疫機能を攻撃するため処置が難しいとされています。そしてその原因を見つけ出すことはそれ以上に困難であるとされています。しかし、様々な研究において自己免疫疾患と不健康な腸内環境につながりがあることが明らかにされています。もし以下の様な症状がある場合、腸内環境の改善に注目してみると良いかもしれません。

  • 橋本病
  • 関節リウマチ
  • 炎症性腸疾患

まとめ

脳が感じるストレスは、神経を通して腸に伝わり、腸内でストレスホルモンであるコルチゾールが放出されます。これと反対に、幸せを脳が感じると、幸せホルモンであるセロトニンが生成されます。このように、ストレスを慢性的に感じている人は、腸内の環境にも影響が生じているかもしれません。また肌トラブルに悩んでいる人も、腸内の乱れが原因である可能性があります。この様に、その症状が生じている箇所だけでなく、体全体の状態の把握は、医師ではなく、自分しか気付けないこともあるかと思います。ですから、以上のどれかの項目に当てはまる場合、腸内環境の改善を試みてみると良いかもしれません。

7 Signs Your Gut Bacteria Are Out of Whack


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