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アミノ酸の種類と効果② 必須アミノ酸(リジン・メチオニン・トリプトファン)編

カテゴリー:

アミノ酸

地球上には多くの種類のアミノ酸が存在しますが、その中で人間に必要な種類の必須アミノ酸9種類非必須アミノ酸11種類に分けられ、必須アミノ酸の中のリジン、トリプトファン、メチオニンついての効果、効能をまとめてみました。

必須アミノ酸(バリン・ロイシン・イソロイシン)

必須アミノ酸(フェニルアラニン・ヒスチジン・スレオニン)

非必須アミノ酸(アラニン)編

非必須アミノ酸(アルギニン)編

リジンの効果

リジンは必須アミノ酸で、体内で生成することができないアミノ酸です。身体を構成するたんぱく質の組み立てに必要な栄養素です。肉などの動物性たんぱく質や豆類に多く含まれており、ブドウ糖の代謝を良くして集中力を高めたり、肝臓機能を高めるなどの効果があります。抗体やホルモン、酵素などをつくる機能も担っており、体の組織の修復や成長に関与しています。必須アミノ酸のため食べ物などから摂取しないといけないのですが、米や小麦、とうもろこしなどの穀類には含有量が少ないため、肉類や魚介類、牛乳やチーズなどの乳製品とともに摂取すると良いとされています。リジンが欠乏すると、疲労感、めまいや吐き気、貧血などの症状が現れることがあります。

リジンを含む食材としては

  • チーズ、牛乳
  • 鶏肉
  • 豆類

メチオニンの効果

メチオニンは必須アミノ酸で、必要不可欠なアミノ酸で体内で生成することができないアミノ酸です。鶏肉・牛肉などの肉類や、マグロ、カツオなどの魚介類、牛乳やチーズなどの乳製品に含まれております。

硫黄を含んだ含硫アミノ酸でもあり、肝機能を高めたり、アレルギーの原因となるヒスタミンの血中濃度を低下させる作用があります。また、神経伝達物質の材料となるため、うつ症状の改善に関係していると言われています。

メチオニンが不足すると、血管内でのコレステロール沈着による動脈硬化や抜け毛を引き起こす原因になります。また、メチオニンはアルコールの過剰摂取によって、肝臓で大量消費されてしまいます。

メチオニンを含む食材としては

  • 鶏肉、牛肉
  • マグロ、カツオ
  • 牛乳、チーズ

トリプトファンの効果

トリプトファンは必須アミノ酸で、必要不可欠なアミノ酸で体内で生成することができないアミノ酸です。乳製品、大豆製品、ナッツ類などの様々な食物中のたんぱく質に含まれています。トリプトファンは、たんぱく質の材料として使われるほか、余った分は肝臓や腎臓で分解され、エネルギー源として利用されます。脳に運ばれると、ビタミンB6やナイアシン、マグネシウムとともにセロトニンを生成し、セロトニンが不足すると、睡眠障害やうつ状態、不安感などが引き起こされます。脳内のトリプトファン濃度が高まるとセロトニンが増えるとされ、催眠剤や鎮痛剤としての効果が期待されています。あまり摂取し過ぎると、肝臓で脂肪の変化が起こり、肝硬変を招く危険があります。さらに肝硬変の患者の場合、長期的に摂取すると脳内にトリプトファンが増えてセロトニンが過剰になり、脳の機能が低下して昏睡状態に陥ってしまう危険があります。

トリプトファンを含む食材としては

  • 乳製品
  • 大豆製品
  • ナッツ類

まとめ

必須アミノ酸のリジン、メチオニン、トリプトファンについてまとめてみました。必須アミノ酸は何らかの形で摂取するしかありませんので、不足しがちと思う方は必須アミノ酸を含むサプリやローヤルゼリーで摂取するのをお勧めします。

必須アミノ酸(バリン・ロイシン・イソロイシン)

必須アミノ酸(フェニルアラニン・ヒスチジン・スレオニン)




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