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アミノ酸の種類と効果⑦ 非必須アミノ酸(L‐システイン)編

カテゴリー:

アミノ酸

地球上には多くの種類のアミノ酸存在しますが、その中で人間に必要な種類の必須アミノ酸9種類と、非必須アミノ酸11種類に分けられ非必須アミノ酸のシステインの効果、効能をまとめてみました。

必須アミノ酸(リジン・メチオニン・トリプトファン)

必須アミノ酸(バリン・ロイシン・イソロンイシ)

必須アミノ酸(フェニルアラニン・ヒスチジン・スレオニン)

非必須アミノ酸(アルギニン)

非必須アミノ酸(アラニン)

非必須アミノ酸(アスパラギン)

非必須アミノ酸(グルタミン酸)

非必須アミノ酸(セリン)

システインとは

システインは体内で合成できるアミノ酸になので非必須アミノ酸に分類されます。主に毛髪や体毛に多く含まれているアミノ酸で、体の内部から代謝を助けるアミノ酸の1つです。

主な作用として

主な効果

  • 美白美肌

メラニンはアミノ酸のチロシンとシステインから作られています。そして、チロシンだけを原料にしているメラニンを黒色メラニン、システインが混ざったものを黄色メラニンと言います。黄色メラニンはシステインの混ざり方によって色が変わります。髪の毛や肌の色も同じで、色の濃い肌では黒色メラニンが多く作られています。また、シミやそばかすは部分的にメラニン生産が活発になった状態であるため、このようなアミノ酸を上手にコントロールすることによって美白を保つことができるのです。ただし、システインを継続的に摂っていると白髪が増えるたり、髪全体の色素が少し薄くなり、黒髪から茶色がかった色に変わるという報告もあるため、注意が必要です。

  • 免疫力を高める

システインは生体内で作られる抗酸化物質(グルタチオン)を構成する3つのアミノ酸のうちの一つです。このグルタチオンが増えることは免疫力の向上と免疫機能の調整に役立つと考えられています。

システインの摂取方法

  • 魚類
  • 大豆
  • ニンニク
  • 玉ねぎ
  • オーツ麦

まとめ

システインは免疫力に関係するため、バランスの良い食事を心がけ摂取するようにしましょう。また、不足している場合には適量を守り、サプリメントなどからの摂取をお勧めいたします。


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