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アミノ酸の種類と効果③ 必須アミノ酸(フェニルアラニン・ヒスチジン・スレオニン)編

カテゴリー:

アミノ酸

地球上には多くの種類のアミノ酸存在しますが、その中で人間に必要な種類の必須アミノ酸9種類非必須アミノ酸11種類に分けられ、必須アミノ酸の中のフェニルアラニン・ヒスチジン・スレオニン(トレオニン)ついての効果、効能をまとめてみました。

必須アミノ酸(リジン・メチオニン・トリプトファン)

必須アミノ酸(バリン・ロイシン・イソロイシン)

非必須アミノ酸(アラニン)編

非必須アミノ酸(アルギニン)編

フェニルアラニンの効果

フェニルアラニンとは体内で合成することができない必須アミノ酸で、肉や魚、卵、乳製品などに多く含まれます。また、フェニルアラニンを原料に人口甘味料のアステルパームが生成されており、清涼飲料水や菓子類、加工食品などに利用されているので、アステルパーム配合の清涼飲料水や菓子などからも摂取することも可能です。フェニルアラニンは非必須アミノ酸であるチロシンに変換され、神経伝達物質ホルモンであるドーパミン・ノルアドレナリン・アドレナリンが作られ、血圧を上昇させる作用があります。

そのため、フェニルアラニンを高血圧や心臓病の方、妊娠中の方が栄養補助として摂取する場合は医師との相談が必要です。

フェニルアラニンを含む食材としては
・大豆・高野豆腐
・チーズ、脱脂粉乳
・アーモンド・落花生
・ごま
・肉類・魚介類

ヒスチジンの効果

ヒスチジンは体内合成が出来るものの、ATPから合成されるため、タンパク質合成の盛んな幼児では不足しがちとなるため、子どもの発育期には特に欠かすことのできないアミノ酸です。ヒスチジンが不足すると体内の窒素のバランスが乱れ、皮膚や神経系に異常が現れるので必須アミノ酸とされています。ヒスチジンは体内で成長に関するほか、肌の抗酸化にも作用します。またヒスチジンを摂取することで合成されるヒスタミンは、寝る・起きるといった体のリズムや、集中力などに重要な役割を果たしています。このことからヒスチジンを摂取すると、疲労感が軽減し、集中力が増し、パソコン作業などの知的作業が改善されることが認められています。脳内のヒスタミンを十分に保つためには前駆体であるヒスチジンをしっかり摂取することが必要です。

ヒスチジンを含む食材としては
・マグロ・カツオ・さば・サンマ
・鶏肉・豚肉(追加)

スレオニン(トレオニン)の効果

スレオニン(トレオニン)とは体内で合成することができない必須アミノ酸で、必須アミノ酸の中で最後に発見されました。肉や魚などの動物性たんぱく質に多く含まれています。スレオニンに成長を促進させる作用や、肝臓に脂肪が蓄積するのを抑制する作用があります。スレオニンが不足すると、食欲不振や貧血、脂肪肝や体重の減少などを引き起こします。

スレオニンを含む食材としては

・マグロ・カツオ・ヒラメ・タイ
・鶏肉・豚肉など

肉や魚に多い

まとめ

必須アミノ酸は何らかの形で摂取するしかありませんので、不足しがちと思う方はサプリやローヤルゼリーで摂取するのをお勧めします。

次回からは非必須アミノ酸についてまとめていきます。

必須アミノ酸(リジン・メチオニン・トリプトファン)

必須アミノ酸(バリン・ロイシン・イソロンイシ)




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