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抗酸化物質の種類とその特徴④(食品やサプリメント)

抗酸化物質は、どのように体内で存在するかという点で2種類に区別されます。一つは、体内で自然に生成されるもの。しかし、その類の抗酸化物質は加齢とともに減少する傾向があるため、若さを保つには積極的に抗酸化物質を摂取することも大切です。またもう一つの抗酸化物質は、体内で生成されないもの。体内では自然に作られないために、その抗酸化成分が豊富な食品サプリメントを摂取することで体内に取り入れる必要があります。今回はその、体内では生成されない抗酸化物質種類特徴をご紹介します。

レスベラトロール

ぶどうなど特定の種類のフルーツや野菜、ココア、赤ワインなどに含まれるレスベラトロールは、脳血管を保護し脳や神経系を守るプロテクション機能を与えます。「若さの泉」ともされ、加齢に関係する病気などの予防に効果的であることが、研究などにより証明されています。その他の抗酸化成分と同様にフリーラジカルに効果がある他、以下の機能を持っています。

  • 血圧を低下
  • 心臓の健康を守り、血管に弾力をもたらします
  • 体内の抗炎症効果を正常化
  • アルツハイマー病の予防

カロテノイド

カロテノイドは天然色素の一種であり、強力な抗酸化効果を持っています。食材が天然に持つカラフルな色素はカロテノイドにより生じます。天然のカロテノイドは700種類以上あり、今現在この文を読んでいるあなたにも、最低でも10種以上のカロテノイドが血中を循環しているはずです。またカロテノイドは2種類に分類されます。

カロテン

酸素原子を含まない物質。例えば、リコピン(トマトなどに含まれる)やβカロテン(人参などに含まれる)は、体内でビタミンAに変化します。

キサントフィル

酸素原子を含む物質。例としては、ルテイン、カンタキサンチン(アンズタケキノコの金色色素)、ゼアキサンチン、アスタキサンチンなどがあります。ゼアキサンチンは胡椒、キウイフルーツ、とうもろこし、ぶどう、かぼちゃ、そしてオレンジなどの色の元である色素で、最も自然に多く存在するカロテノイドです。

ビタミンC

誰もが聞いたことのある、ビタミンCには驚くほど幅広い健康効果があります。抗酸化物質としてビタミンCには以下のような働きがあります。

  • 電子を失った分子(フリーラジカル)に電子をドナー提供し、酸化と戦う
  • 細胞内の理想の電子構成を維持する
  • タンパク質や脂質、その他の体の基礎栄養素を保護

骨、血管、アキレス腱などの腱、靭帯などの重要な構造要素である、コラーゲン合成にビタミンCは欠かせない成分です。ビタミンCは、生のオーガニック野菜やフルーツに豊富に含まれています。そして手軽なサプリメントから摂取する他、静脈内に投与することでも体内に摂取できます。しかし市場で出回っているビタミンCサプリメントは、表記されているほど生物学的に吸収されえないとする声もあります。ゆえにビタミンCサプリメントを摂取する際は、栄養素が細胞に吸収されやすとされる、リポソーム法によって作られたサプリメントが良いということです。

まとめ

体内で自然に生成される抗酸化物質がある一方で、体内では生成されないため食事やサプリメントを通して摂取される、健康に欠かせない抗酸化物質があります。このような抗酸化物質には幅広い健康効果が報告されおり、ビタミンCなど私たちの生活に身近な成分も含まれているため、気軽に取り入れられます。抗酸化物質を積極的に摂取し、若々しく健康を保ちましょう。

 

この文章は抄訳です。訳:松本マリ

The Ultimate Guide to Antioxidants


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