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夏の肌トラブルのケア方法とアロマ

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アロマオイル美容イメージ

 

の時期は日焼け、シミ、べたつき、虫刺されなどの肌トラブルを感じている方が多いはず。そんなストレス肌をいたわるおすすめのアロマとケア方法をアロマセラピストが紹介いたします。

 

夏の肌トラブルとアロマの効果

 

夏におこる肌トラブルとは…

 

○インナードライ

 

夏の肌は紫外線、汗、エアコンによる乾燥などによって、かなりダメージを受けています。高温になり、皮脂や汗の分泌が盛んになるため、肌表面は潤っているように感じるかもしれませんが、実は肌の奥は乾燥していて、いわゆる「インナードライ」の状態になっているのです。

 

○紫外線による日焼け・シミ・くすみ

 

夏の強烈な紫外線でメラニン色素が生成されやすくなるので、日焼けやシミが目立つようになります。それだけではなく、紫外線で角質層がダメージを受けてコラーゲンを壊すため、ターンオーバーが乱れて潤いやハリの低下、くすみの原因にもなるのです。

 

○炎症や痒み

 

肌が敏感になっていると汗に含まれるアンモニアや塩分が刺激になり炎症や痛み、痒みなどの「汗あれ」を引き起こすこともあります。また、汗腺はほぼ全身にあるため、汗をかきやすい部位ではあせもができることもあります。あせもは、汗の通り道や出口が詰まり、周辺で炎症をおこしている状態です。

 

○エアコンによる乾燥や新陳代謝の低下

 

夏に冷房はかかせませんが、エアコンの効いている室内では空気が乾燥しているため、肌の乾燥にもつながります。長時間エアコンの効いている室内にいると血流も低下し冷えてしまい、肌の保湿機能も悪くなります。また、室内と外の温度差が激しいと自律神経が乱れるため、ホルモンバランスも悪くなり、肌の新陳代謝も低下してしまうのです。

 

日焼け

 

夏の肌トラブルにおすすめのアロマとケア方法

 

◎日焼け後の肌を鎮めるアロマローション

 

日焼けで肌が赤くなったり、痛くなったりするのは軽い火傷をしている状態です。日焼け後の肌にはラベンダーやペパーミントを使ったアロマローションがおすすめです。

 

「ラベンダーアングスティフォリア」は炎症の鎮静をしてくれる作用があります。「ペパーミント」は冷却作用があるので、肌のほてりを抑え、ひんやりとひきしめてくれます。

 

■材料

 

  • 精製水……45ml
  • グリセリン……5ml
  • アロマ精油……5滴

 

■作り方

 

アロマ精油とグリセリンを混ぜた後、精製水を入れて混ぜ合わせます。さっぱりした使い心地にしたい場合はグリセリンを無水アルコールにしてもいいです。殺菌処理したスプレー容器などに入れて日焼けした部位に塗布します。冷暗所保存し、2週間くらいで使い切るようにしましょう。

 

◎シミやくすみを改善するアロマクレイパック

 

紫外線を浴び過ぎると肌の奥でメラニン色素がつくられます。ターンオーバーがうまくいかないと、シミやくすみの原因にもなるメラニンを排出させることができなくなるのです。シミやくすみには古くなった角質や汚れを落として、ターンオーバーを促すクレイパックがおすすめです。

 

血行を良くし肌を明るくする「レモン」、色素沈着を解消する「セロリ」、新陳代謝を促す「ゼラニウム」などのアロマで美白効果が期待できます。

 

■材料

 

  • クレイ……20g
  • 精製水……10ml
  • アロマ精油……3滴

 

■作り方

 

クレイと精製水を混ぜたあと、アロマ精油を入れてよく混ぜます。洗顔後に目や口周りを避けてパックを塗り、10分くらい放置して洗い流します。

 

※注意していただきたいこと

レモン、セロリには光毒性があるので、夜にパックするのが安全です。使用して4~5時間は紫外線に当たらないようにしましょう。

 

◎虫刺されをケアするアロマジェル

 

虫に刺されるとかゆみや腫れなどがでてきて辛いものです。そんなときには肌にやさしいアロマジェルがおすすめです。炎症や腫れを抑える「ティーツリー」「ユーカリレモン」、かゆみを抑える「ペパーミント」「カモミールローマン」などが役立ちます。

 

■材料

 

  • ジェル……10g
  • アロマ精油……6滴

 

■作り方

 

ジェルにアロマ精油を入れてよく混ぜます。オイルのべたつきが嫌でなければ、ジェルをキャリアオイルにしてもいいです。1日に数回、刺された部位に塗布します。冷暗所保存して、1か月くらいで使い切りましょう。

 

アロマ スキンケア

 

まとめ

 

夏は日焼け、虫刺されなど肌に負担がかかりやすい季節なので、セルフケアでダメージを回復させたいものです。アロマはさまざまな場面で使うことができるので、健やかな肌を目指すのにおすすめです。作ったものは冷暗所保存して早めに使い切るようにしましょう。

 

【記事監修】

アロマセラピスト/セラピスト:河谷 友紀

 

 

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