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本物のオーガニックワインを知るポイント②

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現在一般的に販売されているワインの中には、オーガニックワインと明記されつつも、実はオーガニックの原料を使用しているだけで、添加物や科学物質が混入している可能性があるものも存在しています。その為に、今回は本物オーガニックワインを知るためのポイントについて調べてみました。

前回の記事

本物のオーガニックワインを知るポイント①
今回は引き続き、オーガニックワインを選ぶ為に注目してほしいポイントについてご紹介します。
6、砂糖が添加されていない

通常ワインに含まれる糖質は、天然由来のものであります。
ワインに含まれる糖分の値は低くあるべきで、1ℓあたり1g以下が理想です。ワインが完全に発酵を始めると、天然の酵母はブドウ果汁の中に含まれる糖分を分解し、アルコールに変換します。またこの過程によって、ワインに含まれる糖分が低くなります。ですから、二日酔いが心配な場合、ワインを選ぶ際にアルコールの低めなものを選ぶのがポイントです。
7、天然の酵母を使用している

ワインの味や品質に手を加えるために、従来の酵母を使用しないことが理想であるとされています。乾燥農法で育てられたワインは、ブドウに自然に付着している、野生で天然由来の、その土地に存在する酵母のみしか使用が認められていません。天然の酵母は、ブドウの育った土地に存在する細菌であるため、その土地の有機物を摂取することで得られる健康効果も期待できます。酵母の菌株はブドウ農園の場所によっても異なり、この違いがワインの奥深さや複雑な味わいを作り出します。
8、余計な添加物を加えていないこと

ワインの香り、色、味、そして舌触りに変化を与える為に、いかなる合成添加物の使用も避けるべきであると考えられています。また、品質の良いオーガニックのブドウや、正しく素材の力を利用した発酵を行えば、これらの合成添加物は必要ないとされています。
9、カビやマイコトキシンが混入していないか

マイコトキシンは、キノコや酵母などの菌類やカビなどによって作り出される毒素です。このマイコトキシンは、カビは、時によってブドウの木で繁殖し、ワインの中にそのまま混入します。マイコトキシンやその他のカビ菌は、どちらかというと赤ワインに一般的に見られ、多湿の環境で作られた製品に、より多く流行しています。マイコトキシンを含んでいる食品を食べた場合、アレルギーや、呼吸器に生じる炎症などに関係する反応が生じるとされています。
ヨーロッパでは、ワイン製造者は必ずマイコトキシンとカビの発生をチェックすることが義務付けられていますが、アメリカを含めその他の国ではこのようなチェックは強要されていません。
10、過剰に濾過がされていないか
ワインを濾過や精製する工程は、可能な限り少ない方が良いと考えられています。ワインの製造そして熟成の工程全てにおいて、可能な限り手を加えない方が良いということです。
11、新しいオークの木材を出来るだけ使用しない

ワインが新しいオークの木を使った樽で製造された場合、有害な成分となりうるメタノールが発生する可能性があります。なので、ナチュラルワインの発酵過程では、陶器、ガラス、ステンレス、セメント、もしくは中性のオークを使用します。この方法は、何世紀もの間受け継がれてきた、純粋なワインを作るための伝統的な方法と考えられています。

まとめ

オーガニックワインとして販売されているものでも、オーガニックワイン生産者として認可されていない生産者が製造していたり、原料はオーガニックであるものの製造過程で添加物が加えられたりしています。

ですから、せっかくオーガニックワインを購入するのであれば、以上のような項目に当てはまるか確認し、ワインの品質にも注目してみるのがポイントです。


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