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子どもが蜂蜜の摂取を控えるべき理由②

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蜂蜜を小さな子どもに与えても安全かどうかについて、ご存知でしょうか。蜂蜜を含む食品や、蜂蜜には小さい子ども蜂蜜を与えないように明記されています。天然の甘味料として、幅広く親しまれている蜂蜜には、高い抗菌作用健康効果があることがよく知られています。健康食品として親しまれている蜂蜜ですが小さな子どもにとっては深刻な病気の引き金となりえます。今回は①・②の2記事に分けて、小さな子ども蜂蜜摂取控えるべき理由についてご説明します。

乳児ボツリヌス症

カナダ保健省によるとアメリカでは、約70~90件の乳児ボツリヌス症が毎年起きています。

乳児ボツリヌス症は、土やほこりに増殖していて、しばし蜂蜜に混ざってしまう細菌による食中毒によって生じます。細菌は赤ちゃんの腸内に侵入することで倍に増殖し、筋力の低下首の座りをコントロール出来なくなる弱々しく泣く母乳を飲むことが難しくなる、便秘や、体がだらりとするなどの症状が生じます。月齢12ヶ月以上の赤ちゃんが乳児ボツリヌス症を発症する確率は、極めて低いが可能性はあるとされています。

症状、治療法

ごく少量の細菌で赤ちゃんは乳児ボツリヌス症を発症します。

これは、低温殺菌された蜂蜜も、低温殺菌が施されていない蜂蜜と同様です。低温殺菌された蜂蜜は殺菌することにより賞味期限を引き延ばす事が可能であるものの、乳児ボツリヌス症を引き起こす細菌は殺菌できません。もしご自身の赤ちゃんが、食べたものを飲み込むのが困難、お腹の動きがない、腕や脚、首に力が入っていない場合、医師に相談することを推奨します。乳児ボツリヌス症が発症した場合、通常数日もしくは数週間の入院が必要となります。カナダ保健省によると、このような場合通常は抗生物質を投与しないものの、アメリカではBabyBIGと呼ばれる抗生物質を用いた治療法があるということです。

咳を和らげる効果

1歳未満の赤ちゃんに蜂蜜を与えることは安全ではないものの、2歳以上の子どもの咳を和らげるために蜂蜜を与えることは効果的であります。

ナイジェリアのカラバー大学病院で行われた、上気道感染症にかかっている108人の2歳以上の子どもを被験者とした研究によると、頻繁な咳の音による不快感の改善睡眠の質の向上において、蜂蜜の方が医薬品よりもより効果的であることがわかっています。しかし、咳の深刻度に関しては明らかな違いや、改善が見られなかったそうです。

まとめ

小さな子どもが蜂蜜を摂取する場合、蜂蜜の中に含まれる細菌により食中毒を引き起こす事で、乳児ボツリヌス症と呼ばれる病気を発症する可能性があります。症状としては、筋力の低下により様々体の部位が動かしにくくなるなどです。通常、この病気の治療には数日〜多くて数週間入院が必要とされています。しかし、一方で蜂蜜はある程度の年齢を超えるとその高い栄養素により様々な健康効果が期待されています。


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