ベリーに含まれるポリフェノールの効果 | マヌカハニーのTCNが送る健康情報サイト
株式会社TCNのホームページへようこそ
株式会社TCN・ストロングマヌカハニー

株式会社TCNの健康コラム
皆様の健康・美容をサポートいたします。

  • フェイスブックアイコン
  • Twitterアイコン
  • LINEアイコン
  • はてぶアイコン

ベリーに含まれるポリフェノールの効果

カテゴリー:

  

ハーブやスパイスは全体的にポリフェノールが豊富に含まれています。ですから、お料理を作る際にハーブやスパイスを用いることは健康促進のためにもオススメです。様々な種類の色の濃いベリー、フルーツや野菜類もまたポリフェノールを豊富に含んでいます。これらの食材は含有するフルクトース値が低く、インスリン耐性を引き起こす原因となるインスリン値を急激に上昇させないため、理想の食材と言えます。今回の記事では、ベリー類が持つポリフェノールの健康効果と、ポリフェノールを含むサプリメントを摂取する際のポイントについてご紹介します。

ベリーの健康効果

グローバルニュースを発信する、大紀元ではこのように掲載されています。

ベリー類は地球上で最も病気予防に効果のある食べ物と言えます。ベリー類がもつポリフェノールの値やその他の栄養素は、私たちの頭から足の先まで全身を健康に保ちます。その健康効果の中でも、豊富に含まれるアントシアニンにより得られる心臓を保護する働きは、特に顕著であると言えます。アントシアニンは、血圧を減少させることで循環器系の内皮層を守り、酸化ストレスを軽減、炎症を抑え毛細血管の強度を高め、血小板形成を阻害し、動脈硬化プラークを予防するなどの健康効果を持っています最近の研究では、閉経の可能性の高い女性を対象に行った実験で、被験者が8週間1カップ分のブルーベリーを毎日食べたところ、血圧の低下と動脈硬化に改善がみられました。これは一酸化酸素の生産量が増えたためと思われます。

具体的な病気への効果

一週間に3カップ分のブルーベリーとイチゴを摂取した女性の場合、心臓病へのリスクが32%低下したことが明らかになっています。また、ミックスベリー1カップを毎日食べる事で、血圧の低下健康に良いとされるHDLコレステロールの増加が期待できるそうです。そして、そのほかにもブルーベリーが持つ血糖値をコントロールし、インスリン感受性を働きにより2型糖尿病の予防にも効果があります。

ポリフェノールを含むサプリメント

グレープシードやグレープスキン、オリーブ繊維などポリフェノールを含むサプリメントは様々な物が由来になっています。しかし、その元になっている食品などが自然のものだからといって、そのサプリメントを大量に摂取することが健康的で安全かというとそうでは有りません。研究によると、ポリフェノールを含むサプリメントを大量に摂取することで以下のような現象が生じる可能性があるそうです。

  • 体内に保存できる鉄分がわずかな人は、鉄分不足になる可能性がある
  • 甲状腺ホルモン代謝を妨げる
  • 飲み合わせの薬の作用を阻害、それらの薬の効果を強めるなど

ポリフェノールの多い食品を意識して取り入れ、バランスのとれた食事を摂り体に必要な量以上の基礎栄養素を摂取を控えることが重要です。もしサプリメントを生活に取り入れる場合、ポリフェノールサプリメントの場合、サプリメントによっては様々な異なる成分も同時に含まれていることを認識しましょう。またサプリメントを購入する際は、信頼できるメーカーが製造しているサプリメントを選び、商品に記載されている用法を守り、過剰な摂取は辞めましょう。

まとめ

ブルーベリーなどのベリー類に含まれる、フルクトースは低いためインスリン値などが急激に上昇せず、このことによりインスリン耐性の予防が期待できます。また抗酸化作用・抗炎症作用があるポリフェノールには、糖尿病の予防や、心臓病のリスク軽減などの効果があるということです。またポリフェノールを含むサプリメントを摂取する際には、用法を守って摂取しましょう。

 

この文は抄訳です。訳:松本マリ

Polyphenols – What They Are, and Why You Need Them

 


この記事に関連するキーワード


TCNコラム 最新記事

人気カテゴリー TOP 20



TCNコラム カテゴリー TOP20

TCN 公式ホームページ  
本物に出逢える喜び! 元祖マヌカハニーのTCN!
全てがオリジナル、蜂産品・サプリメント商品を扱う、
株式会社TCNのコーポレートサイトです。
ページトップへ戻る

TCNは専用のサポートセンターを
設けております。

疑問点・不明点あれば
どうぞお気軽にご連絡くださいませ。