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果物に含まれる抗酸化物質の量

体を病気や老化から守る健康成分である抗酸化物質は、果物や野菜に豊富に含まれています。抗酸化物質を多く含む食品を探すキーポイントに”色”があります。紫・青・赤・オレンジ・などの色は、抗酸化物質を豊富に含む果物を選ぶ手がかりとなります。今回は、この色を手掛かりに果物に含まれる抗酸化物質のを調べてみました。

キーポイントは色

紫・青・赤:ベリー類

どの果物よりも飛び抜けて栄養価が高いのは、野生のブルーベリーです。たった1カップに13,427の抗酸化物質-ビタミンA、C、そして抗酸化物質の一種であるフラボノイドのケルセチンやアントシアニジンなどが含まれているとされます。たったの1カップだけでこの全てが摂取できるのです。対して、農作で育てられたブルーベリーは、1カップあたり9,019の抗酸化物質が含まれており、ビタミン類も豊富に含まれています。

アメリカでは感謝祭の時期にタルトケーキに彩りを添える存在となるのが、クランベリーです。クランベリーもまた抗酸化物質の源であり、8,983の抗酸化物質を含みます。クランベリーが生の状態で購入するのが難しい場合、ドライクランベリーも1つの案です。リゾットやサラダ、シリアルに混ぜても良いでしょう。

以下は、それぞれのベリーが含む抗酸化物質の値は以下の通りです。

またこれらのベリー類には、ビタミンAやC、カテキンやエピカテキン、ケルセチン、アントシアニジンなどのフラボノイドも豊富に含まれています。これらの彩りを加えるため、味や食感にアクセントを加えるためにも、これらのベリーをサラダに入れるなど、毎日の食事に取り入れてみましょう。また、朝の朝食のシリアルや、ヨーグルトに加える、ワッフルやパンケーキの上に振りかける、そしてアイスクリームのトッピングなどにも最適です。

赤:りんご

りんごもまた、ビタミンそして抗酸化物質を豊富に含む食材であります。アメリカ産のりんごの場合、レッドデリシャス種は5,900、グラニースミス種は5,381、ガラ種は3,903の抗酸化物質を含み、1年を通して味わえるのがポイントです。アップルソースやアップルジュース、そしてりんごゼリーなどはりんごを楽しみながら味わうために優れていますが、砂糖が添加されていないかどうか商品ラベルを確認するなどの注意が必要です。

ポイント:スライスしたりんごをツナサラダやサンドイッチに加えてみるのが、オススメ!

オレンジ:柑橘類、マンゴー、パイナップル

オレンジ色が輝く果物もまた、抗酸化物質を豊富に含んでいます。

ネーブルオレンジ1つあたり2,540の抗酸化物質が含まれています。そして、そのジュースは約半分の抗酸化物質を含みます。

またその他のオレンジ色の果物の抗酸化物質の値は以下の通りです。

まとめ

体だけでなく、心も元気になりそうなカラフルなフルーツには、体を病気や老化から守る健康成分である抗酸化物質が豊富に含まれています。抗酸化物質は摂取してもその全てが体内に吸収されないために、抗酸化物質を多く含む食品をバランスよく食べることが大切であります。今回ご紹介した”色”をキーポイントに、毎日の生活に彩りを加えてみてはいかがでしょう。

Antioxidants in Fruits


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