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ブラックコーヒーのダイエット効果

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コーヒーにはカフェインが含まれており、カフェイン=体に悪いというイメージがある方もいるかもしれませんが、実は、品質の良いコーヒーは様々な栄養素を含み、健康効果をもたらす飲料であります。特に、砂糖やクリームなどを加えていない、ブラックコーヒーはコーヒー本来が持つ健康効果を実感しやすいそうです。今回はその健康効果の1つ、ダイエット効果について調べてみました。

ブラックコーヒーの健康効果

ライナス・ポーリング研究所によると、コーヒーには集中力を一時的に増加させるなどの健康効果が、たくさんあるということです。他にも、コーヒーを飲むことで、肝臓病や2型糖尿病へのリスクの低下が期待できます。ブラックコーヒーは、クリームや砂糖が入っているコーヒーの代わりとして、健康的な代用であり、体重の減量にも効果的であると考えられています。しかし、カフェインの過剰摂取は、健康に悪い影響を与えるため、過剰に摂取しすぎないように注意が必要です。

カロリーオフ、体重もオフ

体重の減量を目指してコーヒーを飲むのであれば、ブラックで飲むのがベストです。ブラックコーヒーのカロリーは大変低いのですが、クリームや砂糖を入れることで、カロリーが大幅に変化します。砂糖スプーン2杯と、30mlのクリームを入れたカップ1杯のコーヒーは、69カロリーの熱量があります。そしてアメリカ人は平均的に、1日あたり3杯のコーヒーを飲むため、毎日207カロリーを追加して摂取していることになります。もし、毎日飲んでいるその甘いコーヒーを、ブラックコーヒーに変えた場合、一年間で7万5000カロリー以上の余分なカロリーを摂取しなくなります。このカロリー量は、脂肪に換算すると、約9.9kgの脂肪になります。

カフェインが持つ健康効果

現在でも研究段階ではありますが、カフェインには、カロリーを消化する働きがあり、ダイエットをサポートする効果があると考えられます。2012年に科学情報誌Food & Functionに掲載されたある実験では、より多くのカロリーを燃やす、熱発生を促す効果があることを明らかにしています。医療情報誌であるEuropean Journal of Clinical Nutritionで2009年に掲載された実験でも、同様のカフェインの効果が確認されています。しかし、後者の実験は、実験規模が小さく、被験者も7人のみ対象に行ったため、さらなる実験が必要であります。2010年に発行された、International Journal of Obesityによると、カフェインなどの、熱発生を生じる成分は、一部の人により効果的に働く傾向があるため、カフェインによって熱発生の効果を得るには、一定の環境下にいなければならない可能性があるとしています。ですから、コーヒーが含むカフェインには、ダイエット効果が期待できるものの、その効果は十分に証明されていないため、この結果が十分に立証されるまでは、カフェインのみに頼るのではなく、様々な方法を試してみると良いかもしれません。

ブラックコーヒーのダイエット効果

その他にも、コーヒーには体重の減少や、体重のコントロールに効果があるとする研究が存在します。2015年にInternational Journal of Epidemiologyで掲載された研究では、コーヒーの摂取と体重の関係を明らかにするために、9万3000人以上の被験者の毎日の食事を観察、分析しました。研究の結果に研究者は、コーヒーをよりよく飲む人は、その他の人に比べて肥満のリスク、そして2型糖尿病のリスクが少ない事が、観察されています。2014年に出版された、Nutrition & Diabetesによると、動物実験を行なったところ、カフェインを摂取し、脂質の多い食事を行なったネズミは、何も摂取していないネズミと比べ、体重の増加が緩やかであったことが、確認されています。

観測実験や、動物実験の結果のみでは、カフェインが体重を劇的に変えることは立証だれないと考えられますが、ダイエット効果があるとして注目されています。

コーヒーを摂取する上での注意

もし、健康に良いとされるブラックコーヒーを飲んでいたとしても、カフェインを摂取しすぎないように目安の摂取量を守るようにしましょう。少量のカフェインを摂取することで、体内の熱発生を促すとされていますが、カフェインの過剰摂取は、睡眠障害や不安症、うつ病や、心拍数の上昇などを引き起こします。メリーランド州立大学メディカルセンターによると、1日に2~3杯のコーヒーの摂取は、推奨されているカフェインの摂取量の上限であるそうです。ですから、1日にコーヒーを3杯以上飲む場合、4杯目からはカフェインフリーのディカフェなどを選ぶようにしましょう。

まとめ

ディカフェなど、ノンカフェインコーヒーの登場とともに、体に悪い成分として認識されがちなカフェインですが、カフェインにもいくつかの健康効果があります。特にコーヒーに含まれるカフェインを摂取する場合、ブラックコーヒーとして摂取することでミルクや砂糖に含まれる余計なカロリーをカットでき、コーヒーが持つ栄養素や抗酸化物質を効果的に摂取できます。しかし、カフェインを過剰に摂取しないように注意し、1日2~3杯以下に留めておくようにしましょう。

How Does Drinking Black Coffee Help You Lose Weight?

 


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