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ブルーベリーはプロバイオティクスと摂取するとより効果的

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前回の記事で、ブルーベリーがもつ抗酸化成分であるポリフェノールが腸内の炎症を抑制し、ブルーベリーの皮に多く含まれる食物繊維が腸の働きを助けるため、腸内環境改善に役立つというお話をしました。このようにブルーベリーには腸内環境を整える働きがありますが、実はこの効果を倍増させる方法があるんです。腸内の健康に有効なブルーベリーと共に、プロバイオティクス(善玉菌)を摂取することで、ブルーベリーの腸への健康効果をより効果的に得ることができます。

ブルーベリーを食べる理由

USDA栄養学センター (HNRCA)は、その他の40種類の生の果物や野菜と比べ、ブルーベリーは一番抗酸化効果が高いと発表しています。このように、ブルーベリーを食べることで得られる健康効果は、腸内への効果だけにとどまらないということです。例として、ブルーベリーには以下のような体を守る効果があります。

  • 尿路感染症
  • 加齢による脳の障害
  • 脳卒中による脳損傷

またブルーベリーは、内臓脂肪の蓄積を防ぎ心臓血管疾患のリスクを減少させるなど、肥満への原因ともされるメタボリックシンドロームからも体を守るということです。

プロバイオティクス×ブルーベリーの効果

スウェーデンの研究者たちによると、ブルーベリーの健康効果はプロバイオティクス(善玉菌)と共に摂取することで何倍にも増倍するということです。この効果をもたらす要因の一つとして、プロバイオティクスには、腸の細胞が食物繊維を分解しエネルギーを生産するために重要な、酪酸やプロピオン酸を体が吸収する事を助けます。プロバイオティクスや健康に優れた腸内細菌は、それら自身の働きによって炎症性腸疾患を改善します。イタリアのボローニャ大学とノースカロライナ州立大学の研究者による潰瘍性大腸炎に患わっている患者を対象にした実験では、8種のプロバイオティクスを混合させたものを六週間摂取することで、ほとんどの患者に病状の改善が見られたそうです。このようなプロバイオティクスの混合物は、以下の効果を発揮するとされています。

  • 腸内の悪玉菌を減少させる
  • 炎症を抑制する
  • 腸の内壁に粘液の層を増やす
  • 腸内の抗炎症細胞を増加させる

もし炎症性腸疾患を患わっている場合、プロバイオティクスの摂取をぜひ率先してみると良いかもしれません。プロバイオティクスサプリなどに含まれる生きた微生物は、消化管をお腹に優しい細菌で満たし、そしてそれらの細菌を維持します。このようなお腹に優しい腸内細菌は、腸内のph値を抑え悪玉菌に対して居心地の悪い環境を作り出します。結果的に、プロバイオティクスを摂取することで、お腹に優しい細菌は増加し、お腹に悪い事をする細菌は出て行かざるを得なくなるというわけです。納豆やケフィアなどの発酵食品もまた腸内環境改善に効果があります。このような、お腹に優しく、健康効果を持つ細菌を多く含む発酵食品を日常的に食べる事をお勧めします。また、有効な食物繊維を豊富に含むブルーベリーの効果を増加させるために、ケフィアなどと共にオーガニックのブルーベリーを食べるのも良いかもしれません。

まとめ

様々な種類の野菜や果物の中でも、ブルーベリーは最も高い抗酸化効果を持っているそうです。この抗酸化作用によって得られる健康効果として、目への効果や、脳を活性化させる効果などがよく知られていますが、ブルーベリーの効果はそれだけでなく、尿路感染や内臓の蓄積を防止する効果などもあるということです。そして、善玉菌が増加させ、悪玉菌が排除するプロバイオティクスと共に摂取することで、ブルーベリーの健康効果を増倍できるそうです。

 

この文は抄訳です。訳:松本マリ

Blueberries Can Help Counteract Intestinal Diseases


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