ブルーベリーティーの健康効果② | マヌカハニーのTCNが送る健康情報サイト
株式会社TCNのホームページへようこそ
株式会社TCN・ストロングマヌカハニー

株式会社TCNの健康コラム
皆様の健康・美容をサポートいたします。

  • フェイスブックアイコン
  • Twitterアイコン
  • LINEアイコン
  • はてぶアイコン

ブルーベリーティーの健康効果②

カテゴリー:

ブルーベリーは抗酸化成分ポリフェノールをはじめとし、ビタミンやミネラルそして食物繊維を豊富に含みます。ブルーベリーティーは、そのブルーベリーの乾燥した葉から作られます。ブルーベリーの葉には豊富に抗酸化物質が含まれており、脂肪を減少させ、C型肝炎ウイルスから体を守るなど、抗酸化物質は様々な健康効果を持ち合わせています。この記事では2回に分け、ブルーベリーティー健康効果とその飲み方をご紹介します。

ブルーベリーティーの健康効果

ブルーベリーの健康効果は有名なものは目への効果、そしてあまり知られていませんがアルツハイマー病への効果や、腸内環境をサポートするなどの健康効果も持ち合わせています。前回の記事では、ブルーベリーティーが持つ抗酸化作用と糖尿病への効果についてご紹介しました。[ブルーベリーティーの健康効果①]

今回は以下の効果に注目し、また自宅でブルーベリーティーの健康成分を効果的に得る淹れ方をご紹介します。

  • アレルギーによる炎症を抑える効果

ブルーベリーティーが含む没食子酸

ブルーベリーティーは天然の抗酸化成分である没食子酸(もっしょくしさん)を含みます。

2013年に発行されたMolecules紙の記事によると、没食子酸には抗炎症効果と抗アレルギー効果を持つ成分が含まれているということです。アントシアニンのように、没食子酸はまた水溶性であるため、ブルーベリーティーとして飲むことで健康効果が期待できます。

没食子酸のアレルギーへの効果

研究者は、アレルギー反応によって引き起こされる炎症を抑える効果が、没食子酸にあることを発見し、没食子酸がアレルギーに対する抗炎症薬、特に抗炎症薬デキサメタゾンと共に使用される場合に効果を発揮する可能性があるとしています。没食子酸はデキサメタゾンと摂取することで、単一で摂取するよりも遥かに高い効果を発揮するとされています。

自宅でブルーベリーティーを作る方法

自宅でお茶を入れる場合、茶葉の量、お湯の温度、そして茶葉を浸す時間などが、お茶の中に含まれる栄養素や味に影響します。ブルーベリーティーの場合、1回分ティースプーン2杯ほどが通常使われます。そして、理想的な抗酸化効果を得るためには、約240ml(8オンス)のお湯に30分浸します。お湯は沸点に近い、大体95℃程度のお湯が良いそうです。またブルーベリーティーは冷まして飲むことも可能です。

まとめ

ブルーベリーティーには、天然の抗炎症効果と抗アレルギー効果を持つ成分、没食子酸が含まれています。この没食子酸はアレルギーによって生じる炎症に効果的であるとされ、抗炎症薬デキサメタゾンと共に摂取することで高い効果が得られるとされています。また自宅でブルーベリーティーを入れる際のポイントは、ティースプーン2杯の茶葉を95℃程度の240mlのお湯に30分浸すことです。健康のためにはストレスを解消することも大切で、ストレスが溜まっていてもいなくてもリラックスする時間を設けると良いそうです。ブルーベリーティーを用いてリラックスタイムを過ごしてみては、いかがでしょうか。


この記事に関連するキーワード


TCNコラム 最新記事

人気カテゴリー TOP 20



TCNコラム カテゴリー TOP20

TCN 公式ホームページ  
本物に出逢える喜び! 元祖マヌカハニーのTCN!
全てがオリジナル、蜂産品・サプリメント商品を扱う、
株式会社TCNのコーポレートサイトです。
ページトップへ戻る

TCNは専用のサポートセンターを
設けております。

疑問点・不明点あれば
どうぞお気軽にご連絡くださいませ。