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ブルーベリーのアルツハイマー病への効果①

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目の健康を守る栄養素として、よく知られているブルーベリー。アメリカでは現在、ブルーベリーに由来する成分が、アルツハイマー病の改善に効果があるのではないかと、注目されています。今回は2回に分けて、アルツハイマー病について、そしてアルツハイマー病にもたらすブルーベリー効果について調べられた実験をご紹介します。

アルツハイマー病と戦うブルーベリー

ブルーベリーは世界中で人気のフルーツです。シリアルや、サラダ、デザートに簡単に加えられ、おやつとしてそのまま食べても人気です。また”スーパーフード”としても一部では知られています。

プルーベリー1カップには、成人が摂取すべきとされている、1日のビタミンCを24%、ビタミンB6を5%、そしてビタミンKを36%も含んでいます。そして、3.6gの食物繊維も豊富に含まれているそうです。

このようにブルーベリーは様々な栄養素を含み、心臓病などの予防に効果が期待されています。

そして現在、アルツハイマー病への効果についても研究されています。

ブルーベリーの色の秘密

オハイオ州シンシナティ大学の研究チームが第251回アメリカ化学会の全国会議で発表で、研究の代表者ロバート・クリコリアン氏は、今回ブルーベリーの効果についての2つの実験を実施し、いくつかの発見を報告しています。

「私たちの新たな発見は、今までの動物実験そしてブルーベリーについての研究を裏付け、高齢者の記憶力そして思考機能を向上する効果が、ブルーベリーに含まれていることを証明する進歩になりました。」と、クリコリアン氏は述べています。

ブルーベリー深い青色は、アントシアニンと呼ばれる成分によるもので、クランベリーや赤キャベツ、ナスなど同様の色を持つ野菜やフルーツにも同様の成分が含まれています。

過去の研究で、アントシアニンに心血管疾患や神経変性疾患などを予防する効果があることが明らかになっています。

研究者によると、ブルーベリーに含まれる、アントシアニン抗酸化物質がこの結果の裏には隠されているそうです。

高齢化とアルツハイマー病患者数の増加

2015年にアルツハイマー協会は、アメリカ人5300万人アルツハイマー病をわずらわっていると発表しています。

アルツハイマー病は、脳細胞が死ぬことにより、記憶が喪失し認知が低下する神経障害です。

またこの病気の患者、5100人は65歳以上であると予想されています。

現在アメリカ国民の65歳以上の割合増えているため、今後アルツハイマー病患者数の増加が予想されています。

アルツハイマー協会は、2025年までに、この年齢層のアルツハイマー病患者数は40%増加し、7100万人に達すると予想しています。

 

まとめ

ブルーベリーの特徴である紫色は、アントシアニンという抗酸化物質によるもので、このアントシアニンが健康に効果をもたらすということです。

現在、高齢化とともにアルツハイマー病の人口も増加しており、健康維持のためにもアルツハイマー病に関する実験が注目されています。

次回は、クリコリアン氏と彼のチームが実際に行った研究で明らかになっている、ブルーベリーのアルツハイマー病の症状の発症に対する効果と、これを研究するために行われた2つの実験についてお話しします。

 

Blueberries could be used to fight Alzheimer’s, researchers suggest

Written by James McIntosh

この文は抄訳です。訳:松本マリ


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