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ブルーベリージュースの健康効果②

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ブルーベリーは、小さな果実でありながら抗酸化物質ポリフェノールを豊富に含むフルーツであります。またブルーベリーの皮には食物繊維が豊富に含まれており、その食物繊維が潰瘍性大腸炎やクローン病などの炎症性腸疾患に有効であるとされています。今回はブルーベリーを摂取する方法として、ブルーベリージュースで得られる健康効果をまとめてみました。

ブルーベリージュースの効果

ブルーベリーは北米では夏が旬の果物であり、甘さが絶妙なこの小さなベリーには、人間の体に必要な栄養素がぎっしり凝縮されています。2007年には「全米の優れた病院」ランキングで2位に選ばれるほど、評価の高いメイヨークリニックが発信する、健康情報サイトMayoClinic.orgでは、果物をジュースとして摂取する事で更なる健康効果が得られると紹介されています。

前回の記事では、ブルーベリージュースで得られる、

  • 消化をサポートする働き
  • 泌尿器を強化する効果

について、ご紹介しました。今回はその続きとして、そのほかのブルーベリージュースで得られる効果に注目します。

認知力を改善

2010年にJournal of Agriculture and Food Chemistry誌に掲載された記事によると、ブルーベリージュースは記憶力と認知力を改善する効果があるそうです。

老化によりしばし生じる精神的機能の低下の進行を遅くし、アルツハイマーなどの認知障害へのリスクを減少させる効果があると報告されています。栄養学について書かれた本であるNutrition Therapy and Pathophysiologyによると、これらの認知力の向上は、ブルーベリーに含まれる豊富なフラボノイドによる効果であると記しています。フラボノイドは、ブルーベリーなどに含まれ、記憶力や情報処理能力の改善に特に効果があるとされています。

心臓病のリスクを減らす

ブルーベリージュースはまた、心臓病予防に有効であると報告されています。

また、薬学分野で最も影響力があるジャーナルの1つとされるAmerican Journal of Clinical Nutrition誌の2010年の記事には、ブルーベリーやブルーベリージュースに含まれる色素である、アントシアニンはブルーベリーを最低でも週に1度食べる事で、血圧を低下させる効果があると報告しています。血圧を120/80以下にを低く保つ事で、脳卒中や心臓病のリスクを減少させると、ジャーナル誌Lancetの2002年の記事で記されています。

まとめ

日本では冷凍のものが、コンビニエンスストアでも手に入るほど、ブルーベリーはメジャーな食品になりつつあります。冷凍のブルーベリーと生のブルーベリーの成分を細かく比較すると多少の違いがあるものの、どちらも健康に優れており、ブルーベリーは冷凍してもあまり酸化しないため、保存がしやすい果物であります。今回は、このブルーベリーをジュースにした場合の、健康効果をご紹介しました。


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