ブルーベリージュースvsブルーベリー果実の栄養素の違い① | マヌカハニーのTCNが送る健康情報サイト
株式会社TCNのホームページへようこそ
株式会社TCN・ストロングマヌカハニー

株式会社TCNの健康コラム
皆様の健康・美容をサポートいたします。

  • フェイスブックアイコン
  • Twitterアイコン
  • LINEアイコン
  • はてぶアイコン

ブルーベリージュースvsブルーベリー果実の栄養素の違い①

カテゴリー:

ブルーベリージュースには、消化をサポートする効果、心臓病のリスクを減らす効果があるとされています。またジュースにすることで、生活に取り入れやすく摂取しやすいという利点があります。では、ブルーベリー果実を摂取する事と、ブルーベリージュースとして摂取する事では、どの様に栄養素違いがあるのでしょうか?今回はこの2つの摂取方法における栄養素違いについて調べました。

ブルーベリージュースvsブルーベリー果実

ブルーベリージュースは健康にいい?

アメリカ合衆国農務省が実施している食育キャンペーンChoose My Plateによると、すべてのフルーツそして、そのジュースは食品群のうち「フルーツグループ」に属しているという事です。

フルーツグループに属する食品は、低脂質、塩分が少ない、そして食物コレステロールを一切含まないという特徴があります。フルーツグループに属する食品を食べることは、ほとんどのアメリカ人に不足している基礎栄養素である、カリウム、食物繊維そしてビタミンCなどを摂取することを可能にします。その他の果物の様に、ブルーベリーやブルーベリージュースは抗酸化物質が豊富に含まれています。しかし、抗酸化物質を多く摂取する事は理論上は健康に良い様に聞こえますが、栄養学について研究する非営利団体the Center for Science in the Public Interestは「抗酸化物質が自身でどこまで効果があるかについてはまだ議論が必要である。」と述べています。例えば、抗酸化物質は体重の減量とは無関係であるなどです。

果実とジュースの違い

生のブルーベリー果実とジュースにしたブルーベリーを摂取する上での、一番の大きな違いは同量に対するカロリーの高さです。

果実をそのまま食べるのに比べ、ジュースが含む食物繊維の量は劣っています。約250mlのブルーベリージュースには、約100カロリーの熱量が含まれています。この量のブルーベリージュースにはまた、2000カロリー目標ダイエットの1日の目安摂取量の5%のカリウム、2%のカルシウムと鉄分が含まれています。一方で、1カップの生のブルーベリーのカロリーは80カロリーであり、1日の目安摂取量の14%の食物繊維、20%のビタミンCを含んでいます。そして、生のブルーベリーとブルーベリージュースの、砂糖が含むカロリーも大きく差があります。250mlのブルーベリージュースには約18gの糖質が含まれますが、1カップのブルーベリーが含む糖質はたったの7gであります。

まとめ

この様に、ブルーベリーの2つの摂取方法において栄養素を比べた場合、圧倒的にブルーベリー果実の方が優れていると言えます。また、ブルーベリージュースが含む糖質の量にも注意が必要であります。食物繊維を効果的に摂取したい場合は、やはり果実のままで食べることが理想的です。また、ブルーベリーが含むポリフェノールは、プロバイオティクスとともに摂取することでより優れた健康効果が得られると報告されています。この様に相乗効果や組み合わせを楽しみながら、健康を目指すと良いかもしれません。

Does Blueberry Juice Give the Same Benefits As the Blueberry Itself?


この記事に関連するキーワード


TCNコラム 最新記事

人気カテゴリー TOP 20



TCNコラム カテゴリー TOP20

TCN 公式ホームページ  
本物に出逢える喜び! 元祖マヌカハニーのTCN!
全てがオリジナル、蜂産品・サプリメント商品を扱う、
株式会社TCNのコーポレートサイトです。
ページトップへ戻る

TCNは専用のサポートセンターを
設けております。

疑問点・不明点あれば
どうぞお気軽にご連絡くださいませ。