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カカオニブのダイエット効果

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チョコレートやココアの原料でおなじみのカカオを加工して作るカカオニブ。カカオニブは、ポリフェノールやビタミン類が豊富で、ダイエット効果が期待できる食べ物として、主に若い女性の間で浸透しています。

カカオニブとは?

 

 

カカオニブは、収穫後に発酵と乾燥のプロセスを経たカカオ豆に熱を加えてから、胚芽と外皮を除去した胚乳のみを砕いてチップ状にしたものです。すりつぶしたカカオニブから脂肪分を抜いていくことで、チョコレートやココアの原料へと変化します。

チョコレートやココアは砂糖などを加えて甘味を出していますが、カカオニブそのものには甘味がほとんどありません。そのため、チョコレートやココアのようなイメージで口にすると、カカオニブの苦味に驚くケースもあるようです。 カカオニブは歯ごたえがあり、ナッツ類に近い食べ物と考えておくと、とっつきやすいかもしれません。そのままつまむような感じで食べることもありますが、ヨーグルトやはちみつ、スムージーやアサイーボウルと混ぜた方が美味しく食べられます。

カカオニブは、チョコレートやココアよりも糖質や脂質が少ないため、カロリーは1オンス(およそ28グラム)で130kcalです。1回あたりの食べる量は5グラムから6グラムのため、130kcal÷(28グラム÷6グラム)=27.6kcal(1回あたりのカロリー)という計算になります。低カロリーでありながら、少量でも腹持ちの良さがあることから、ダイエットのお供として使われるようになっています。

 

どんなダイエット効果が?

 

 

カカオニブには、ダイエットやアンチエイジングなどに役立つ以下のような栄養素が豊富に含まれています。

 

1.ポリフェノール

カカオニブの栄養素の一つとして、増えすぎた活性酸素を除去する作用を持つ「ポリフェノール」があります。活性酸素は、酵素の働きを活発にしたり、細菌から守る役割を担っています。ところが、ストレスや紫外線などの要因で活性酸素が増えすぎてしまいますと、身体を酸化させる方向に働くようになってしまいます。その結果、シワやシミとなって表面に現れたり、血管を収縮させて血圧を上昇させることにつながります。 カカオニブに含まれるポリフェノールは、増えすぎた活性酸素を適量に戻し、血液の流れを良くすることで、細胞を若々しい状態に保つ(=アンチエイジング)効果があります。

 

2.カテキン

カテキンはポリフェノールの一種で、緑茶に含まれていることで知られています。カカオニブにも緑茶と同様のカテキンが含まれています。カテキンは、ウォーキングなどの有酸素運動と組み合わせることで、脂肪を燃やす力が高まります。

 

3.リグニン

カカオニブに含まれるリグニンとは、不溶性食物繊維のひとつです。分解されにくい性質を持っているため、腸内環境を整えるのに役立ちます。そのため、便秘を予防する効果が期待できます。

 

4.ミネラル類

カカオニブには、マグネシウム、亜鉛、鉄分などのミネラルも含まれています。特に、鉄分が不足しがちな女性は、カカオニブを食べることで、鉄分を補給できます。

 

5.ビタミン類

カカオニブには、活性酸素を取り除く抗酸化作用を持つビタミンCやビタミンE、粘膜を正常に保つ作用のあるビタミンAや、脂質や糖質の代謝を促進させるビタミンB群の一つであるナイアシンも含まれています。

 

ダイエット方法

 

 

カカオニブを1日あたり1オンス(およそ28グラム)摂ることを目安にします。1度に食べるのではなく、5グラムから6グラムほどに分けて食べると良いでしょう。ウォーキングや水泳などの有酸素運動や、筋肉トレーニングやストレッチと組み合わせることで、より一層ダイエット効果が高まります。ダイエットとはいっても、カカオニブ”だけ”を食べるのは、体調を崩す原因になりますので絶対にしないでください。

 

食べ方

 

 

カカオニブは、そのまま食べても良いのですが、ヨーグルトやシリアルに混ぜたり、アサイーボウルやスムージーとの組み合わせで、より美味しく食べることができます。シンプルではありますが、ほどよい甘味と栄養素をプラスできるはちみつと合わせるのもおすすめの食べ方です。 カカオニブは、熱を加えると本来の栄養素が減少してしまうため、できるだけ加熱せずに食べるようにしてください。それから、カカオニブにはカフェインが含まれているため、妊娠中の方やお子様が食べる場合には、必ず適量を守ることを意識してください。もしくはほんの少量だけに抑えるようにしましょう。

 

まとめ

 

カカオニブには、ポリフェノールやカテキン、食物繊維やビタミン、ミネラル類が豊富に含まれています。カカオニブを美味しく食べながら適度な運動をすることで、ダイエットやアンチエイジング効果が期待できます。カカオニブの目安摂取量は、1日あたり28グラムほどです。カカオニブには、優れた栄養素と同時にカフェインや脂質も含まれていますので、健康のためにも食べ過ぎには注意しましょう。

 

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