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カフェインにはダイエット効果があるの?②

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カフェインは、コーヒー豆や、カカオの実、茶葉などに天然に含まれる成分であり、近年ではその健康効果が期待されています。また、カフェインを摂取することで、体内の代謝が上がりダイエット効果があるとされています。今回は、このカフェインダイエット効果について調べてみました。

ダイエットの秘訣

カフェインをダイエット目的で摂取する場合気をつけたいのが、日々の生活とサプリメントのバランスです。健康的に痩せる為には、食欲を抑えるサプリメントだけに頼って一切の食事を急激に変えるよりも、サプリメントの併用と共に地道にダイエットを続けることが成功の秘訣です。ダイエットの目標を決め、目標を目指した生活週間を作りましょう。食事もより健康的な食品を選び、全粒穀物フルーツ、野菜などをバランス良く摂取し、最低でも1日30分は運動することが推奨されています。カフェインを含むダイエットサプリメントを飲んでいる期間も、その他のカフェインを含む食品を摂取して良いとされていますが、コーヒーや紅茶を飲む際は砂糖やクリームなどカロリーを大幅に増やすもの、ソフトドリンクやチョコレート、お菓子の摂取は出来るだけ避けるようにしましょう。

体内に影響する時間

カフェインが身体的に効果を表す時間は、カフェインの化学成分が即座に体内に吸収される為、コーヒーを飲んだり、カフェインを含む食品、サプリメントなどの摂取後とても短い時間で効果が現れるとされています。カフェインは胃や小腸から血流の中に侵入し、およそ15分以内に体内の器官に届きます。
また、ハーバード大学睡眠医学を研究する研究所によると、カフェインは摂取後の体内に約4~6時間留まります。夕方に摂取したカフェインが就寝時間にまだ体内に残っている場合、不眠症や寝つきの悪さを経験する可能性が高くなります。良質な睡眠を摂取することは、体全体の健康に大きな影響をもたらすために、夕方を過ぎた頃からカフェインの摂取を控えることが推奨されています。

カフェインの副作用

カフェインを摂取することで、中枢神経が刺激を受け、心拍数が上昇し、気道がリラックスされ、呼吸がしやすくなります。カフェインを含む薬品の摂取は通常危害はないと考えられていますが、カフェインを摂取しすぎた場合、不安症、高血圧、吐き気や疲労などが生じる恐れがありますので、注意しましょう。

カフェインの摂取量

2011年のFrontiers in Neuroscience紙でのカフェインに対する研究評価では、カフェインの摂取、特に1日300mg以上摂取する場合、学習障害、不安症、パニック障害や幻覚などの健康障害を引き起こす可能性を指摘しています。またカフェインは依存性のある物質であります。カフェインの1日の摂取量は、200~300mgが推奨されています。200~300mgは目安として、大体2~3杯のコーヒー、2~6杯のお茶、4~8人分のソーダや炭酸飲料です。ここで注意しておきたいのが、カフェインを含み、元気が出るなどが売りのエナジードリンクには1缶で、高濃度のカフェインが含まれています。

まとめ

カフェインにはエネルギーを促進し、身体的な疲れを癒すなどの健康効果があるとともに、副作用もあります。特にカフェインを摂取しすぎた場合、頭痛や高血圧などを生じる可能性がありますので、毎日のカフェインの摂取量に注意しましょう。また、ダイエットサプリメントだけに頼るダイエット法ではなく、全体的な生活を健康的に送れるように食事や運動などを毎日の生活に取り組んでみましょう。

Does Caffeine Suppress Your Appetite?

 


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