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カフェインの効果、コーヒーで自殺率が低下

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コーヒーは高血圧や心臓病、潰瘍や糖尿病を発症する原因になるとされ、長年もの間コーヒーは健康に関する悪評が続いていました。最近では、米国上院議員であるディック・ダービン氏は、カフェインを含むエナジードリンクを「規制されていない」危険な成分を含む飲み物であるとし、薬品業界の様に規制されるべきであると言及しています。しかし多くの研究で証明された結果を考慮すると、このカフェインは体に悪い物質でしかないという「一般的」になりつつある考えが正しいのかどうか疑うべきかもしれません。今回は過去の実験でコーヒー自殺率低下の関係について調査された結果を参考に、カフェイン効果についてご紹介します。

コーヒーの健康効果の可能性

コーヒーが健康に良いか悪いかを比較する前に確かなのは、コーヒーは飲みすぎに注意が必要です。しかし、理想的な量のコーヒーを飲んだ場合、心血管障害やその他の深刻な健康障害のリスクが高くなるということは研究に研究を重ねても証明されていません。まだコーヒーの健康効果に関する研究は広がりを見せ始めたばかりですが、例えば目安量のコーヒーであればまだ明らかになっていないものも含めて、数多くの健康促進効果があると期待されています。

全粒のローストされたコーヒー豆で作られたコーヒーは、「ホールフード」と呼ばれる添加物が加わっていない本物の食品で、カフェインだけでなく様々な微量栄養素を豊富に含んでいます。効果的にコーヒーの効果を得たいのであれば、

  • 作りたてのフレッシュな状態であるかどうか
  • 何も添加されていないブラックコーヒーであるかどうかが

コーヒーを健康のために飲む基準になると言えます。

コーヒーは自殺を予防する?

ごく最近の、大きな3つのコーヒーの摂取に関する研究をメタアナリシスを通して分析したものが、World Journal of Biological Psychiatry紙でとりあげられました。それによると、成人を対象に毎日2〜4杯のカフェインを含むコーヒーを飲むことにより、1杯以下のコーヒーもしくはディカフェ(カフェイン抜きコーヒー)を飲む場合と比べ自殺率が約50%低下することが明らかになっています。しかし、コーヒーを4杯以上飲んだとしても、自殺率がより低下しなかったそうです。

この研究では、208,000人以上のアメリカ人を対象に行なわれており、また71%のコーヒーを毎日摂取する人の他にも、お茶、炭酸飲料、そしてチョコレートなどその他のカフェインを含む飲料も対象に比較されました。World Journal of Biological Psychiatry紙のライターはこう書いています。

この3つの大きな研究の結果によって、カフェインの摂取が自殺率と関係していることがわかります。

まとめ

コーヒーは体に悪い!という情報をどこかしらで耳にしたことはあるのではないでしょうか?日本も含め、世界中でカフェインを摂取しない方がいいという考え方が広まり、ノンカフェインティーやディカフェの普及が広がりました。しかし、カフェインには糖尿病へ効果があるとされ、また添加物が加わっていないコーヒーの場合、カフェインを含め抗酸化物質であるポリフェノールなども豊富に含んでいます。沢山飲んでも健康効果は変わらないということで、飲みすぎに注意しつつ香り豊かなコーヒーを楽しんでみてはいかがでしょう?

 

この文章は抄訳です。訳:松本マリ

Coffee May Reduce Your Suicide Risk, Study Finds

 

 


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