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カルシウム不足とイライラの関係

イライラ

イライラしていると、周りから「カルシウム不足だ」なんてよく言われた経験ありませんか?カルシウムはイライラを抑えてくれると良く言われていますが、果たしてその真相はどうなのでしょうか。

○カルシウム不足は「イライラ」を引き起こすのか

カルシウムが、イライラや不安定な精神と関連し合っていると一般的に認識されるようになったのは、カルシウムには脳細胞や神経細胞の働きを調整して神経が興奮するのを鎮めてくれる作用があるからだと考えられます。ですから血液中のカルシウムの濃度が低下し過ぎると、何となくイライラした気持ちになる可能性もゼロではないのです。
しかし、もしカルシウムが不足してしまっても、人間は骨などに貯蔵されているカルシウムから不足した分を補いカルシウムの濃度を一定に保とうとします。ですからカルシウムが不足したからといって、すぐに極端にイライラしやすくなったり精神が不安定になったりすることはめったに無いと考えられます。
したがって、カルシウム不足がイライラと関連性があることは事実のようですが、だからといって「カルシウム不足=イライラ」のように密接に関わり合っているとは言えないかもしれません。とは言え、イライラしている時に「カルシウム不足じゃな」と言われると、もっとイライラしてきますよね。

○大切なのは、カルシウムの濃度を調節すること

とは言え、カルシウムは私たちの細胞や神経の正常な働きをキープしたり、丈夫な骨や歯を形成したりするのにとても重要な栄養素です。しかし、ただカルシウムを体内に摂り入れていれば良いという訳ではありません。先ほど、「血液中のカルシウムの濃度」という言葉が出ましたが、この濃度を調整することが神経や細胞の機能を正常に保つことにつながっているのです。
そしてそのための大切な栄養素というのが「ビタミンD」なのです。食べ物から体内へ吸収されたビタミンDは、腎臓や肝臓で「活性型ビタミンD」というものに変化します。そして血液中のカルシウムの濃度が低くなると、小腸や大腸といった消化管からカルシウムの吸収を助けてくれたり、さらには、いったん尿の中に排泄されたカルシウムを腎臓から再び吸収してくれたりする働きがあるのです。
ちなみにビタミンDは、魚介類(いわし、サケ、しらすなど)、あるいはキノコ類、卵類(すじこ、いくらなど)に含まれています。カルシウムの多い食品と共にバランスよく食べることをおススメします!
血液中のカルシウムの濃度を適切に保つということはイライラ予防に留まらず、私たちの体にさまざまな良い影響を与えてくれます。

まとめ

カルシウムを摂るということだけでなく、カルシウム自体の働きを助けてくれるその他の栄養素もしっかりと摂取する必要があることをぜひ覚えておきましょう!比較的に日本人はカルシウムが不足しがちなのでサプリメント等と上手く組み合わせて摂ると良いでしょう!

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