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どんな期間にカルシウムを摂ると、効果が実感できるのか

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女性ならば誰しもがある生理期間に、カルシウムを摂取することで効果が感じられるという報告を見つけました。なかなか改善しづらい痛みですので、参考になれば幸いです。

体に欠かせないカルシウム

カルシウムといえば、骨や歯を作るのに必要な成分だということが知られています。子どものうちに毎日牛乳を飲むことで、身体の発育や骨の成長に役立ちますよね。また大人になってからも骨粗しょう症の予防のためにカルシウムの摂取は欠かせないものとなっています。

しかし、実はカルシウムは他にも重要な働きをしています。カルシウムのほとんどは骨や歯に含まれていますが、微量に血液中にも存在しています。血液にカルシウムがあるイメージはないでしょうが、出血時に傷口を固めたり酵素を活性化させたりしています。このようにカルシウムにはまだ知られていない効果がありますので、それらについて見ていきましょう。

生理前の期間にカルシウムを摂取しておくと、不調が緩和される!?

生理というのは辛いものです。だるさや吐き気、ナプキンの準備に後処理まで・・・身体的にも精神的にも負担がかかる月の苦痛と言えるでしょう。男性にはこの辛さは分からないでしょうが、一度一年間くらい経験してほしいものです。めっちゃきついです。

ですが、生理の前にカルシウムをとっておくことで体調不良や精神への影響が緩和されるという学説が提唱されています。明確な機序は不明ですが、およそ1,000~1,200mgほどのカルシウムを生理の7日前ほどからとっておくと、気分の落ち込みや身体的な不調が軽快したというデータがあります。生理のだるさはなかなか改善できたものではないので、思わず気になったのではないでしょうか?

ただし、女性の場合一日に必要なカルシウム量が650mgほどとされていますので、1,000mg以上のカルシウムは若干過剰気味です。過剰に摂取すると、高カルシウム血症をはじめとする過剰症にかかりかねません。尿管や腎臓に結石ができることもあります。もっとも上限量は2,500mgと設定されていますし、体内である程度調整が効くと思いますので生理前に留めておけばさほど心配はないかと思われます。

昔は脱脂綿で生理をケアしていたようですが、どうやって我慢していたのでしょうか・・・。全然血を吸いませんから、気休め程度にしかなりません。実際風呂場などで当てて処理していたようで、ほとんど役に立っていません。

高血圧対策にも

カルシウムは血液にも含まれる栄養素であることから、血管の状態を改善する効果もあると言われています。もっとも個人差があり、メカニズムも解明されていませんのでご参考までに。

もっとも、適量であればコレステロール値を下げる働きもありますので、その関係で血管を健康にできるのかもしれません。

健康に生きる上でカルシウムはどう役立つのか?

カルシウムは骨や歯を作るのに欠かせませんので、成長期には必ずとっておきたい栄養素です。小中学校では牛乳が出ていますので、その点は大丈夫でしょう。欠席の子がいると、牛乳は大体男子がとりあいになっていたものですが、皆さんの学校ではいかがでしたか?

しかし、大人になってもカルシウムは継続的にとっておかねばなりません。骨粗鬆症を始めとする骨関係のトラブルを防ぐにはとても重要です。も特に40歳を過ぎた女性は、カルシウムが流出しがちですので意識的に摂取する必要があります。サプリメントを使うだけでなく、マグネシウムビタミンDなど吸収を助ける栄養素をとりましょう。

カルシウムは女性にとってかなり有用な成分です。家に牛乳を常備しておくなどして、いつでもとれるようにしておきましょう。

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