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カルシウム不足によって引き起こされる諸症状

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カルシウムは骨や歯を作る大事な栄養素ですが、不足すると身体に様々な症状を起こしてしまいます。今回はそれらの症状の詳細と、カルシウムを摂取する方法について見ていきましょう。

誰しもに不足しがちなカルシウム

日本人の多くはカルシウムが不足しがちだと言われています。どの年代もカルシウムの摂取量は必要な量にまで達しておらず、十数年間不足している現状が続いています。身体を支える骨や食べ物を咀嚼する歯は、健康に生活するために欠かせないものであり日々継続して摂取しなければなりません。特に成長期には将来の身体に関わってくるため、意識的に摂る必要があります。

カルシウム不足による症状について

骨粗しょう症

骨がスカスカになって、歩行を始めとするあらゆる運動がしづらくなる症状です。運動不足になりやすいだけでなく、QOL(Quality Of Life、生活の質)の低下にもつながりますので早めに対処することが必要です。

特に女性の方は更年期を迎えると、女性ホルモンの分泌が乱れて発症リスクが高まりますので要注意です。

筋肉が弱る

骨が弱って運動量が減ると、自ずと筋肉も弱っていきます。こうなると、運動しないから筋肉が弱る、動けないから運動しないという負のスパイラルに陥ってしまいかねません。

また臓器も弱っていき、消化や吸収といった活動も低迷しがちになります。全身にマイナスを及ぼしますので、カルシウムを欠かさないことが大事なのです。

次はそんな重要なカルシウムをとるための方法について学んでいきましょう。

普段の食生活を確認してみましょう

栄養は基本的に毎日の食事から摂取されるものです。そこで、理想的な食生活の習慣についてお伝えします。

一日三食食べる

寝坊したり忙しかったりすると、朝食や昼食を抜いてしまいがちです。学校に行く前でも、仕事が繁忙期でも、食事はきちんととるようにしましょう。特に学生の方は、食事をとっていないと授業に集中できず、貧血気味になって身体もうまく動かせなくなりますのでいいことがありません。夜更かしはほどほどにして、朝はパッチリ目覚めるようにしましょう。

牛乳や乳製品を意識的に摂取する

カルシウムを取るうえでは、牛乳やそれを使った製品はとても有用です。コンビニやスーパーなど至る所で手に入れることができ、数秒で飲めますので非常に便利な飲み物です。またチーズやバターなども料理に振りかけたり材料に使うことができますので、使い勝手に優れています。

これらと合わせて、シラスやシシャモ、あるいは大豆を使った食べ物を食べるのも良いでしょう。乾き物は骨ごとバリバリ食べられて歯や顎を鍛えることができ、納豆や豆腐は副菜として簡単に品目を増やすことができます。

生活習慣にも注意が必要

食生活は大切ですが、健康に過ごすためには日ごろの生活にも心がけるべき点があります。このことを知っておき、普段の生活に活かしていきましょう。

毎日の運動

カルシウムは丈夫な骨を作る上で欠かせない材料となりますが、それに加えて運動も必要です。骨は負荷をかけて壊れることで強くなる性質を持っており、肌や髪と同じく毎日再生を繰り返しています。運動量が足りていないと、せっかく材料があってもそれを生かしきれずに骨を弱くしてしまうのです。

適度な休息も必要

ただしオーバーワークは逆に非効率になってしまいます。骨や筋肉は休んでいる時間に回復しますので、意識的に休憩を挟むことも大切です。運動のリズムがノッてくるとランナーズハイ気味になりがちですが、アドレナリンの過剰分泌によるものですので、それが切れるとどっと疲れが押し寄せてきます。自己の状態を客観的に判断して、運動と休息の時間を使い分けましょう。

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