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骨折対策に役立つカルシウムを食品からとるには

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骨が弱くなってしまうと、歩いているときに少しぶつかっただけで骨折してしまうこともあります。それを防ぐためには、日頃から食べている食品からカルシウムをしっかりとっておくことが必要です。

骨を作るカルシウム

カルシウムは、骨や歯など体を支えたり食べ物をかみ砕く重要な組織を形作る栄養素となっています。骨がなければ体を動かすことはできませんし、歯がなければうまく食事をすることもできません。まさにカルシウムは体に欠かせないミネラルなのです。

カルシウムは骨の中ではハイドロキシアパタイトという物質として存在しています。これにはリン酸も必要ですが、リン酸は意識して摂取する必要はありません。

カルシウムが不足すると骨粗しょう症リスクが高まる

カルシウムは骨を作る成分であるため、当然不足すると骨がもろくなります。その中でも代表的な症状が骨粗しょう症です。カルシウムの摂取量が継続して不足する以外にも、更年期障害などでホルモンバランスが乱れたりすると、発症リスクが高まります。

骨粗しょう症になると、骨がスカスカになり強度が落ちます。そうなると、当然骨折しやすくなり、生活に大きな障害を与えます。足が折れるとほとんど動けなくなるので不便極まりないですが、利き腕や指が折れても字が書けない、パソコンが使えない、箸が持てないといったデメリットがあります。仮によく使う部分でないにしても、骨折した状態ですとなんだか気分が晴れないものです。

とは言っても、カルシウム不足以外にも骨がもろくなる原因はかなりあります。なので、大した運動もしていないのに骨が折れた、あるいはいつの間にか気づいていたら骨が折れていたといったことがありましたら、病院を受診しましょう。

食品からカルシウムを摂取するには

まず牛乳が基本です。どこにでも売ってますし、飲むだけで大量のカルシウムを摂取できますので非常に便利です。ハチミツや砂糖を入れても美味しいですし、冷やしたり温めたりするなど様々な飲み方があります。

次に子魚も役立ちます。おつまみとして売られている乾き物は手軽でバリバリと食べられます。カルシウム豊富な骨も食べられるのがメリットです。ちょっと辛い味付けをしているものが多いので、食べ過ぎないよう注意しましょう。

サプリメントも便利

もっとも手軽なのはサプリメントです。水で飲むだけで十分な量のカルシウムを摂取できます。しかし、カロリーや他の栄養素があまり入っていませんので通常の食事と合わせて使いましょう。サプリメントは健康を補助するための食品ですので、いつもの食事をサポートするために使うのがベストです。

カルシウムを効率的に吸収するには

カルシウムの摂取量はどの世代も軒並み不足していますが、そもそもカルシウム自体が吸収率がさほど良くない栄養素でもあります。そのため摂取量の絶対量を増やす以外にも、カルシウムの吸収率を高める必要性も出てきます。

ではどのようにすれば栄養素を吸収できるのでしょうか。それにはマグネシウムが役立ちます。

カルシウムの主な働きは骨や歯を作り硬度を高めるということですが、マグネシウムにもそれと同じ作用があります。マグネシウムの摂取量に対して、カルシウムは2~3倍ほど摂取しておくのが理想的なバランスと言われています。食品から管理するのは難しいので、サプリメントなど量が決まっているものを使った方がやりやすいです。

またビタミンDも役立ちます。ビタミンDは血液中からカルシウムが失われると、骨からカルシウムを取り出すよう働きかけます。こうすることで、身体の各部位におけるカルシウムのバランスを調整して骨からも余分なカルシウムが流出しないようサポートするのです。

カルシウムだけでなく、他の栄養素とバランス良く摂取して健康的な生活を送りましょう。

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