妊婦に必要なカルシウムの摂取量について | マヌカハニーのTCNが送る健康情報サイト
株式会社TCNのホームページへようこそ
株式会社TCN・ストロングマヌカハニー

株式会社TCNの健康コラム
皆様の健康・美容をサポートいたします。

  • フェイスブックアイコン
  • Twitterアイコン
  • LINEアイコン
  • はてぶアイコン

妊婦に必要なカルシウムの摂取量について

カテゴリー:

基本的に女性は男性ほど栄養素を摂らなくても大丈夫ですが、妊婦の方はカルシウムを意識的に摂取する必要があります。カルシウムの適切な摂取量と妊娠中の過ごし方についてまとめました。

妊婦の方に必要なカルシウムの摂取量は?

女性に必要なカルシウムは550mgとされています。また妊娠中は胎児にも栄養をまわす必要があるため、+150mgほどとっておくのがよいでしょう。

食べやすいカルシウム豊富な食材

カルシウム豊富な食品といえば牛乳ですが、それだけでは飽きてしまいますよね。毎日続けるために食べやすいカルシウムの多い食べ物を見ていきましょう。

干しエビ

魚介類の中ではかなり多くカルシウムを含んでいます。そのまま食べたり冷奴などの彩りに使うのが主ですが、砕いてふりかけにすると多量に食べることができます。エビは殻の部分にも栄養が含まれていますので、干しエビはそこも食べられるのがメリットです。

豆腐

大豆から作られた豆腐や納豆などの食べ物にもカルシウムは含まれています。昔は豆腐を味噌汁に入れて食べるのが一般的でしたが、今では塩分過多になりやすいのでおすすめできません。「味噌汁を毎朝飲むと健康に過ごせる」という風潮がありますが、逆に健康を損ねてしまうケースも多々見られます。

鍋にして魚や肉などと一緒に食べたり、あるいは湯豆腐で食べるのがいいでしょう。

合わせて食べたい食材

カルシウムはビタミンDタンパク質と合わせてとると、吸収率が上昇します。相性のいい食材を食べて、効率よく健康になりましょう。

きくらげ

酢豚など中華系のおかずに使いやすい食材で、ビタミンDを豊富に含んでいます。スーパーなどで売られているきくらげは処理や調理も簡単にできます。歯ごたえや他にない独特の味わいが特徴的な食べ物です。

しいたけ

鍋などにして他の食材と一緒に食べるのが美味しいビタミンDの多い食材です。房の部分に×の形に包丁を入れると、見た目にも面白く仕上がります。

しいたけが苦手なお子様には、刻んで肉類に混ざるといった調理法があります。逆にベジタリアンの方には、餃子などの料理に肉類を混ぜた野菜を入れておくという方法も効いたことがあります。

またビタミンDは日光を浴びることで体内で生成できるビタミンでもあります。散歩やウォーキングで、健康になるのもよいでしょう。

タンパク質を多く含んでおり、調理の幅が非常に広い食材です。卵焼きやオムレツといった王道料理から、スイーツの材料まで色々な食べ方が可能です。

特に生卵は精がつくほど栄養満点です。しかし、食べ慣れていないと1~2個で吐き気がすることもありますので注意しましょう。

元気なお子様を産むための過ごし方

適度な運動をする

妊娠中は体を動かすのを控えがちになりますが、全く体を動かさずにいると難産になりかねません。家事や買い物などで体を動かす機会を作りましょう。余裕があれば体への負担がかからない水中での運動がお勧めです。

夫との時間を過ごす

ついお腹の子に気が行きがちですが、お子様が生まれた後はお世話や夜泣きでなかなかご主人様と二人きりにはなれません。妊娠する前は当たり前の時間でしたが、出産のあとは稀有な時間となります。

「今二人で過ごしている時間」が貴重だと自覚できれば、その瞬間がかけがえのないものだと思えるはずです。忘れがちな日々のありがたさを思い出しましょう。

 

妊娠していると、わけもなく気持ち悪くなったり精神的に不安定になったりしてきついものがあります。そんなときに頼れる人を作っておきましょう。ご主人様も仕事などで常時つきっきりになるのは難しいでしょうから、親戚など支えになってくれる人があれば幾分か楽になるはずです。

「母は強し」といいますが、負担を分けられるときは誰かに頼るのも悪くないと思います。

関連記事はこちら


この記事に関連するキーワード


TCNコラム 最新記事

人気カテゴリー TOP 20



TCNコラム カテゴリー TOP20

TCN 公式ホームページ  
本物に出逢える喜び! 元祖マヌカハニーのTCN!
全てがオリジナル、蜂産品・サプリメント商品を扱う、
株式会社TCNのコーポレートサイトです。
ページトップへ戻る

TCNは専用のサポートセンターを
設けております。

疑問点・不明点あれば
どうぞお気軽にご連絡くださいませ。