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カルシウムの吸収を助けるビタミンなどの栄養素

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実はカルシウム吸収しづらい栄養素であり、日本人全体の摂取量もかなり不足しているのが現状です。しかし、ビタミンなどを摂取することで補えますので、その方法について見ていきましょう。

カルシウムの吸収を高めるには

現在日本人のほとんどはカルシウムが不足している状況にあります。成人男性で一日に700mg、女性で650mg必要だと言われていますが、実際には520mgほどしか摂り切れていません。

ですが、そもそもカルシウムはさほど吸収に優れていない栄養素です。食品に含まれるカルシウムのうち、およそ10~20%しか体の中に取り入れられていません。

そのため、吸収を助ける栄養素と一緒にとることがカルシウムを上手に摂取する方法の一つといえるのです。

カルシウムの吸収を助けるマグネシウム

カルシウムはマグネシウムと一緒にとることで体内に効率的に吸収されるようになります。マグネシウムはアオサやわかめといった藻類に多く含まれています。どちらも味噌汁にするが一般的ですが、三杯酢や佃煮などでも食べることができます。あるいは卵焼きやパスタに合わせる手もありますので、割と使い勝手のいい食品です。

油揚げも割と多く含まれています。きつねうどんがすぐ思いつくでしょうが、あれは油揚げを湯通ししていますので脂っこさが少ない状態で食べられます。うどんは香川の讃岐や秋田の稲庭がとても美味しいです。通販でも扱っていますので、ネットから手軽に買うことができます。

飲み物の中では抹茶がダントツに多いです。粉末で簡単に作られるだけでなく、牛乳に入れたりスイーツに使ったりすることもできますので、色々な形で食べられます。喫茶店に入ると、抹茶をグリーンティーと呼ぶこともありますが、あれはいったい何なのでしょうか。何でもかんでも英語で言えばオシャレという感じなのでしょうか?

亜鉛も役立つ

また亜鉛もカルシウムの吸収を助けます。肉類には総じて多く含まれており、どの種類を食べても大量の亜鉛を摂取できます。焼肉やステーキ、ハンバーグを食べれば自然と十分な量をとることができるのです。生の肉であればより効率的に摂取できますが、肉類は感染症のリスクが高いのでおすすめできません。一時期ユッケが話題になってこともありますが、肉は相当上質なものでなければ生食できませんので推奨いたしません。しかも豚や牛は特に危険です。寄生虫のリスクすらありえます。

また魚介類にも豊富に含まれています。特に牡蠣が有名であり、数粒食べるだけで十分すぎる量をとることができます。ただし冬にしか食べられませんので、それ以外の時期には牡蠣肉エキスのサプリメントから摂取しましょう。なぜかあまり知られていませんが、スルメも多いです。味がずっと続きますので、噛めば噛むほど美味しくなります。ただし、食品添加物が多い物もありますのでその点は注意しましょう。

ビタミンDも相性がいい

ビタミンDもカルシウムの吸収を助ける効果があります。ただしビタミンDはマグネシウムや亜鉛と違って、食品からではなく体内で生成される栄養素です。

外で日光を浴びることにより、体の中で作られます。一日に10~20分もいれば、十分な量を生成できるようです。

ただし夏のように熱い時期にじっと外でいるのは割ときついものです。熱中症対策に黒い帽子や傘を持って出るのも良いでしょう。読書や音楽で過ごす手もありますが、意外と熱中してしまって気づけばヘロヘロになってしまっていたこともありますので注意しましょう。

ただ栄養豊富な食品を相性のいい成分を合わせることで、より健康的な生活を送ることが出来ます。ビタミンDは外での運動で生成できますので、食事と運動を両立させることができるでしょう。

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