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離乳食に缶詰は使える? どんな種類でいつからが良いの?

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缶詰ブームにより、おかずからデザートまで味も食材も様々なものが出回っています。今回は、離乳食としても使える缶詰の種類やおすすめレシピ、使用するときの注意点などを紹介します。

 

離乳食に缶詰めを活用してみましょう

 

生まれたばかりの赤ちゃんが日に日に成長し、少しずつ離乳食を始めた新米お母さん・お父さん。離乳食初期はおかゆやすりおろした野菜などが中心ですが、中期後期には、だんだんと大人の食事に近づいてきます。そうなると離乳食を大人用と別で作るのが手間になりがちではないでしょうか?市販のベビーフードは思うように食べてくれないと悩みつつ、毎日・毎食自分たちの食事に加えて手作りするのに負担を感じていませんか?そんなときに役立ててほしいのが、缶詰です。

 

離乳食にも缶詰は使えるの? 使用はいつから? 

 

缶詰には離乳食に使用できるものとふさわしくないものがあります。大人が食べて美味しいと感じるような味噌煮缶などの調理済みのものや、オイル漬けなどの油っぽいものはお勧めできません。必ず食品表示を確認して、保存料や食品添加物が使われていないものを選びましょう。

使い始めて良いとされる時期は、缶詰の種類によって異なります。また、そのまま食べさせていい訳ではなく下処理が必要なものもあります。例えば、同じ魚の缶詰でも種類によって異なり、ツナや鮭の缶詰は、生後7~8か月頃から使えます。水煮缶がおすすめですが、オイル漬けになっているものは、熱湯をかけて油抜きしてから、使用しましょう。

 

 

使いやすい! おすすめ缶詰とアレルギー等の注意点

 

みかんやりんごなどの果物の缶詰

 

赤ちゃんにとって甘味のある果物は、手づかみ食べの練習をするのにとても使いやすく、食べさせやすいものです。献立に一品増やせるのも嬉しいポイントですね。

注意点もあります。キウイ・桃・りんご・メロンなどの果物は、アレルギーを起こしやすい食材です。十分に加熱された缶詰では、抗原が失活しやすいため調理すれば食べることができる場合があります。しかしバナナや桃などのアレルゲンは熱に強いので注意が必要です。また、缶詰の果物は糖分が多いので軽く水洗いし、与えすぎにも注意しましょう。

 

コーン缶

 

薄皮の付いたものは、9~11か月になる前は、むいてからの使用がおすすめです。コーンクリームも薄皮の入っているものは、裏ごししてから使うようにしてください

 

トマト缶(食塩無添加)

 

ヘタと種は取り除いてから使います。ソースやスープなどに使用できます。

トマト缶を使ったおすすめのレシピを紹介します。

 

 

★トマト缶詰めを利用した蒸し野菜のミネストローネ★

※9~11か月頃向け

 

アレンジ力抜群で、パパとママの食事としても利用できる一品です!

 

●材料(3~4回分)
  • キャベツ 30g(大きめの葉半分)短冊切り
  • 人参   15g(約2cm)短めせん切り
  • 新じゃが 30g(小さいもの半分)角切り
  • 玉葱   30g(小さいもの1/4)短めスライス
  • トマト缶 大さじ2
  • 水大さじ2(蒸す用)
  • 水100ml(スープ)
  • 塩 少々

 

~作り方~

 

  1. ① 蓋つきの鍋に切った野菜をキャベツ・玉葱・新じゃが・人参の順で入れ、蒸す用の水を加えたら、強めの弱火で火にかけて蒸します。
  2. ② 10分くらいたったら様子を見て、①の野菜が柔らかくなったらトマト缶と塩を加えて、ひと煮たちさせたら完成です。

 

◎レシピのポイント
  • 蒸すことで野菜の自然な甘みが感じられます。
  • 食材の大きさや硬さを変えたり、片栗粉を加えてとろみをつけたりと、赤ちゃんの様子を見ながら調節してください。
  • 具をさらに細かくし、ご飯を入れてリゾット風にもアレンジしていただけます。
  • 多めに作り、コンソメや鶏ガラで味をつけ粉チーズをかけたら、大人の方でもおいしく食べられます。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?赤ちゃんによってそれぞれ成長の仕方があるように、ママにも個性があり、離乳食作りにも得意不得意があると思います。そんな時には上手に缶詰を活用しましょう!そしてだんだんと大人と同じものが食べられるようになってくる赤ちゃんの成長を感じながら、正しい知識をもとに離乳食作りを楽しんでみませんか?

 

【記事監修】栄養士:池谷 遥

 

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