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オススメの水煮缶4選とレシピ

カテゴリー:

缶詰

 

売り切れが続出している水煮缶ですが、皆さんお気に入りはありますか? 今回は、数ある水煮缶の中から管理栄養士オススメの水煮缶4選をご紹介。また、水煮缶と相性のよい食材やレシピなども参考にしてみてください。

 

どの水煮缶がオススメ?

 

それでは、オススメしたい水煮缶を4種類ご紹介いたします。

 

1.サバの水煮缶

 

○EPAとDHAが豊富!

 

サバは栄養価がとても高い食材で、必須脂肪酸である「EPA」と「DHA」を豊富に含んでいます。必須脂肪酸は体内ではほとんど作られることがないので、しっかりと食材から摂るように心がけたい栄養素です。

 

  • EPA:血液をサラサラにする効果があり、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、高脂血症の予防に効果的とされています。
  • DHA:脳神経系の発達に働きかえるため、特に乳幼児の成長には必要不可欠とされている栄養素となります。

 

サバは他にも、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンD、鉄など多くの栄養を含んでいます。

 

サバ缶

 

○豆腐と組み合わせて栄養価アップ

 

サバの水煮缶に豆腐を加えることで、フワフワハンバーグが完成します。

豆腐には、「たんぱく質」が豊富に含まれているので、サバと組み合わせることで栄養価がアップします。また焼く際には火の通り具合を気にしなくてよい食材なので、焼きすぎて固くなってしまうということもありません。

豆腐が加わったことでフワフワな食感になっているので、老若男女問わずに食べやすい一品となります。

 

2.ほたて貝柱の水煮缶

 

○亜鉛や旨味成分が豊富

 

ほたて貝柱は、「たんぱく質」と「亜鉛」を多く含んでいます。亜鉛には、味覚を正常に保つという大切な働きがあります。

味覚とは五感の一種であり、甘味、酸味、塩味、苦味、うま味を判断する役割りがあります。また、「アミノ酸」や「イノシン酸」を豊富に含んでいるので旨味成分が強く、とてもおいしい食材です。

 

○豚ひき肉で旨味アップ

 

豚ひき肉に、ほたて貝柱と椎茸を加えると、旨味が豊富なおいしい焼売が作れます。ほたて貝柱と椎茸をみじん切りにすることで、豚ひき肉ととてもよく混ざり合います。

また椎茸は、食物繊維を多く含んでいるので、コレステロールを下げてくれるというよい効果があります。

 

3.鶏ささみ肉の水煮缶

 

○低カロリー/高たんぱく質/低脂質

 

鶏肉の水煮缶には、ささみ、もも肉、胸肉などの種類がありますが、中でもおすすめしたいのは「ささみの水煮缶」です。

ささみは鶏肉の中で、ずば抜けて低カロリー。

さらに高たんぱく質、低脂質という特徴があります。たんぱく質は三大栄養素の一つであり、血液や筋肉などの体の基盤となるものを作る働きがあります。

 

○離乳食は茹で野菜と合わせて栄養アップ

 

ささみの水煮缶は、通常の料理にはもちろん用いやすいですが、離乳食にはさらに使い勝手がよい食材と言えます。

既に食べやすいサイズに割かれていることが多いので、茹でた野菜と合わせて一品完成という手軽さです。

ブロッコリーやにんじんと合わせて、「β-カロテン」アップ、じゃがいもや大根と合わせて「ビタミンC」アップ、さつまいもと合わせて「食物繊維」アップなど、使い方は多岐にわたります。

 

4.トマトの水煮缶

 

○抗酸化作用で免疫力アップ

 

トマトは、「β-カロテン」や「ビタミンC」を豊富に含んでいます。また「グルタミン酸」含有量も豊富なことから、旨味が強いという特徴があります。

「β-カロテン」には有害な活性酸素から体を守ってくれる抗酸化作用や、免疫増強効果が期待されています。また、「ビタミンC」にはストレス軽減効果があるなど、トマトにはよい効果がたくさん詰まっています。

 

○ひき肉ときのこで絶品キーマカレー

 

トマトの水煮缶はとても使い勝手がよく、カット済みのものであればそのまま使えてとても便利です。たっぷりのきのこ類、にんじん、たまねぎ、ひき肉をトマトの水煮缶で煮たキーマカレーは絶品。

きのこ類は、トマトと同様に「グルタミン酸」が豊富なので、相乗効果で旨味がアップします。

 

トマト

 

 まとめ

 

管理栄養士がオススメする水煮缶4選はいかがでしたか? 水煮缶は賞味期限を気にかけなくてよいほど保存がきくので、家庭に常備食材として置いておくのもよいでしょう。また、手軽に調理することができ、時短効果も抜群なので、忙しい時などには有効活用してみてください。

 

【執筆】管理栄養士:戸田 綾子

 

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