子どもの外出時におすすめの熱中症対策グッズ | マヌカハニーのTCNが送る健康情報サイト
株式会社TCNのホームページへようこそ
株式会社TCN・ストロングマヌカハニー

株式会社TCNの健康コラム
皆様の健康・美容をサポートいたします。

  • フェイスブックアイコン
  • Twitterアイコン
  • LINEアイコン
  • はてぶアイコン

子どもの外出時におすすめの熱中症対策グッズ

カテゴリー:

熱中症対策

 

子どもの熱中症対策に利用できるものに、水分・塩分の補給を助けるもの、そして暑さを和らげてくれるものがあります。今回は、子どもの外出時におすすめの熱中症対策グッズを紹介します。

 

子どもの外出時におすすめの熱中症対策グッズ

 

水分・塩分補給を助けるもの

 

○水筒

 

持ち歩いていれば、すぐに水分補給ができますし、熱中症対策としては王道ですね。大人も多く利用していると思います。必要であれば中身をスポーツ飲料にしたりするなど、工夫をしてみましょう。暑い時は冷たいものを飲みたくなりますが、氷でキンキンに冷えた水分は胃腸に負担をかけてしまいます。

 

熱中症予防に適した温度は、適度にクールダウンできる5℃~15℃ぐらいなので、冷やしすぎたものは控えましょう。また、1回に大量に摂取しても吸収できる量は決まっています。1回の摂取量は200~300ccぐらいにして、喉が渇いていなくてもこまめに水分補給が出来るように水筒を持ち歩くのが便利でしょう。

 

子どもの場合は個性にもよりますが、コップ飲みをマスターしている子でもストロータイプの水筒にするなど、子どもが飲みやすい工夫も大切です。大好きなキャラクターの水筒など、持ち歩きたくなるような水筒を選ぶと良いでしょう。

 

○熱中症対策の飴など

 

発汗により失った塩分などを補給できるような飴です。もちろん、同時に水分補給も大事ですが、失った塩分を効率よく摂取出来ます。

 

最近は薬局やスーパーなどにも売っていることが多いと思います。梅干しやフルーツ類よりは持ち歩きやすいですよね。飴は喉につかえそうで心配…… という場合、グミやラムネ状のものを食べるのも良いかもしれません。それらも不安という年齢のお子さんの場合は、飲み物や食べ物などから電解質を補充しましょう。

 

熱中症

 

暑さを和らげてくれるもの

 

○帽子

 

こちらも熱中症対策の王道です。昔から年齢問わず使用されていますね。直接日差しが当たるのを避け、体温の上昇を抑えます。ツバがあるもの、首の後ろの方まで日除けがついているものなど、日差しをより多く遮るのもがおすすめです。

 

日光を吸収しにくい色は白ですので、熱中症予防には白い帽子がお勧めです。また、汗をかいてもむれにくい、熱がこもりにくいような素材がおすすめです。

 

○ネッククーラー

 

冬場に使用するマフラーのような形状で、冷たく首元を冷やす作りです。首元は、大きな動脈が通っています。その動脈を冷やし、冷えた血液が身体を循環することにより、より効率よく身体を冷やすことができます。

 

子どもの場合、首元に何かかけるのは、遊んでいるうちに事故での窒息を起こすなどの心配もあるかもしれません。確かに注意が必要ですが、最近は引っかかった場合は、すぐに外れるなど安全に作られていることも多いので、利用してみてもいいかもしれません。ただ、特に小さい子など首元に何かを巻くことを嫌がるお子さんもいるので、お子さん次第でしょう。

 

○汗を吸収しやすく、乾きやすい服や風通しの良い服

 

長時間、身体が汗でベトベトしていると熱を放散しにくく、また、衣服が身体にくっついていると風も通りにくく、より熱がこもりやすくなります。汗を吸収しやすい服、速乾性の服を選ぶと良いでしょう。

 

また、短めの丈と言っても、スパッツなど肌にピタッとしたものは、風通しが悪く熱がこもりやすいです。少しゆとりのある作りの服を選んであげましょう。

 

○霧吹き

 

個人的には、霧吹きがお勧めです。水遊びの延長のような感じですが、100円ショップにあるような霧吹きに水をいれ、体中にスプレーのようにまくと、身体を冷やしたり、水が蒸発する時に熱も奪ってくれたりして、熱中症予防になります。

 

室内や人混みではできない対策ですが、公園遊びやお散歩の時など、濡れてもいい服装のときは、水遊びの感覚で使用できる霧吹きもおすすめです。特に子どもは面白がって続けてくれると思います。暑い時期はすぐ乾くと言っても、メイクが落ちる心配がある親御さんは使用を控えた方が良いかもしれません。

 

○小型扇風機

 

手のひらサイズの扇風機です。首から下げたり、ベビーカーにとりつけられたりするものもあり、風により熱を放散するのを助けてくれます。

 

水鉄砲

 

熱中症かな?と思ったときの対応

 

まずは、日陰など涼しい場所へ行く(風に当たるのも良い)、水分や塩分の補給、休息をとることです。回復しない時、意識障害や痙攣などがひどい時は救急車を呼ぶなどして医療機関で診てもらいましょう。

 

日差しが強い場合は、室内に行くことも大事ですが、室内の気温などにも注意し、より涼しい場所に移動しましょう。うちわなどで扇いであげるのも良いでしょう。また、その時はすぐに回復し、そんなにひどくないと甘くみていたら、次の日ひどい疲れが残ったという時は、疲れだけでなく脱水状態が続いていることがあるので注意が必要です。

 

誰でも比較的わかりやすいのが、尿量の変化です。もちろん、尿量が維持されているから全て大丈夫というわけではないですが、ひとつの目安と考え、子どもが脱水状態になっていないか気を付けましょう。脱水だと気付いた場合は、水分や塩分を補給してあげましょう。

 

 まとめ

 

  • 熱中症予防には、こまめな水分・塩分の補給と、熱が身体にこもらないようにすることが大切である。
  • そのために熱中症対策グッズをうまく利用することも大切である。
  • 水分・塩分補給を助けてくれるものとして、水筒や熱中症予防の飴などがあり、水分、塩分などがこまめに摂取できるように工夫されている。
  • 暑さを和らげてくれるものとして、帽子、ネッククーラーや扇風機などがあり、日差しを遮り、体温が上がるのを防いだり、熱を放散させ、熱がこもるのを防いだりするのに役立つ。

 

今回は、子どもの外出時におすすめの熱中症対策グッズをご紹介しました。熱中症の対処として、涼しい場所で休息して熱を放散し、水分塩分などを補給することが重要ですが、重症の場合は医療機関を受診しましょう。

 

【記事監修】看護師:渡辺 ひとみ

 

<一緒に読みたいお子さんの夏の健康管理>

※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

※当サイト内の全てのコンテンツ・情報につきましては、可能な限り正確な情報を掲載するように努めておりますが、必ずしも正確性・信頼性・安全性・最新性等を保証するものではありません。また、当サイト内の情報により被る、いかなる損失に対しても責任を負いかねます。尚、お問い合わせにつきましても応じかねますのでご了承くださいませ。




TCNコラム 最新記事

人気カテゴリー TOP 20



TCNコラム カテゴリー TOP20

TCN 公式ホームページ  
本物に出逢える喜び! 元祖マヌカハニーのTCN!
全てがオリジナル、蜂産品・サプリメント商品を扱う、
株式会社TCNのコーポレートサイトです。
ページトップへ戻る