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更年期障害と肥満の関係:キトサンとガルシニアのサプリメントで対策しよう

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更年期障害にはいくつかの症状がありますが、肥満もその一つとしてあげられます。あまり関連性があるということは知られていませんが更年期障害を迎えると肥満になりやすくなるともいわれます。今回は更年期障害と肥満の関係、そしてその対策方法についてお話します。キトサンガルシニアサプリメントをご紹介します。

更年期障害と肥満の関係

更年期障害にはいくつかの症状があります。ほてり、のぼせ、めまい、頭痛、ふらつき、冷え性などの体の症状とうつや不眠、情緒不安定などの精神的な影響もあります。そして肥満もその一つです。

更年期障害で肥満になる原因

多くの女性は更年期障害を患っている期間中に平均2~3㎏体重減少があると言われています。しかし、より体重増加が激しいのは、もともと太りすぎの人や肥満傾向がある人です。加齢とともに新陳代謝が悪くなるので、体重は増加しやすいこともあります。このような閉経に伴う体重増加は、飢餓ホルモンであるグレリンのレベル増加がもたらすものだといわれています。閉経後期になると、エストロゲンレベルが減少し、満腹感や食欲をコントロールするレプチンやニューロペプチドYが影響をおよぼすことが原因です。エストロゲンレベルが低い閉経後期の女性は、過食で脂肪を蓄積しやすくなる傾向があります。エストロゲンのレベルが低くなることと、プロゲステロンが増えることが肥満のリスクを高める要因だと考えられています。

閉経後の体重増加

このようなホルモンの変調で女性は閉経後に体重増加が起こりがちです。Zsakai et al. (2016) の研究では、約1,900人の閉経後の女性対象に体重の変化を調べたところ、閉経年齢が51歳未満で起こった人は体脂肪率が少ないことがわかっています。閉経の年齢も肥満に関連している可能性があります。閉経後の女性は、一般的に、若年時よりも活動的ではなく、エネルギー消費が減少するので、筋肉量が減少し、脂肪燃焼が低くなるので脂肪がたまりやすくなります。Boonyaratanakornkit and Pateetin (2015) の研究で、更年期の女性では、空腹時インスリン値やインスリン抵抗性が高く、体重増加や心臓病リスクが増加することもわかりました。Salpetere et al. (2006) の研究では、更年期障害のためにホルモン補充療法を行った人は、腹部脂肪が減少し、閉経中および閉経後にインスリン感受性を改善する有効性があることもわかっています。

更年期障害の肥満対策

閉経後の体重増加を防ぐためにできることはいくつかあります。一つ目は、食事療法です。炭水化物を減らすことです。ウエストの脂肪の増加を防ぐには、炭水化物を減らすことが効果的です。炭水化物は新陳代謝を阻害するので、控えることが肥満防止につながります。二つ目は、食物繊維をたくさん摂ることです。食物繊維は、亜麻仁などの高繊維食にたくさん含まれていて、インスリン感受性を高める働きがあります。腸内環境を整えるのにも有効です。三つ目は運動です。更年期の体重増加を防ぐには筋肉を鍛える運動が有効です。骨の組成を改善し、筋力を増強するにはややハードな筋トレが有効です。中高年の女性にとっては少しきつい運動のように思われますが、できるだけ筋肉量を増やすことが肥満予防につながります。四つ目が休息とリラックスを取ることです。食欲をコントロールするホルモンを整えるのには精神的な休息が大切です。また、十分な睡眠も有効です。このような食事療法、日常生活改善で閉経中の体重増加を予防することができます。

サプリメント

キトサンとガルシニアのサプリメントをおすすめします

さらにもう一つとして、サプリメントによる対策方法があります。特に肥満防止に有効なのは、キトサンとガルシニアエキスを配合したダイエットサプリです。どちらも脂肪燃焼効果が高いので、新陳代謝が低くなった女性に最も有効です。更年期の肥満予防には、食事改善、食物繊維の摂取、運動、睡眠、リラックス、そしてサプリメントによる対策をおすすめいたします。

(文:宮本燈)

引用文献

Zsakai, A., Karkus, Z., Utczas, K., Biri, B., Sievert, L. L., & Bodzsar, E. B. (2016). Body fatness and endogenous sex hormones in the menopausal transition. Maturitas, 87, 18-26.

Boonyaratanakornkit, V., & Pateetin, P. (2015). The role of ovarian sex steroids in metabolic homeostasis, obesity, and postmenopausal breast cancer: molecular mechanisms and therapeutic implications. BioMed research international, 2015.

Salpeter, S. R., Walsh, J. M. E., Ormiston, T. M., Greyber, E., Buckley, N. S., & Salpeter, E. E. (2006). Meta‐analysis: effect of hormone‐replacement therapy on components of the metabolic syndrome in postmenopausal women. Diabetes, Obesity and Metabolism, 8(5), 538-554.

 


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