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コンドロイチンを含む食品を効率よく摂取する方法

サプリメントからだけではなくて通常の食事からも取り入れたいという方のためにコンドロイチンを多く含む食品効率よく摂取出来ないかを調べてみました。

コンドロイチンを食事から効率よく!

コンドロイチンは医薬品にも指定されている成分です。それだけコンドロイチンの効果には、期待が持てるという証拠だと思います。コンドロイチンを多く含むといわれる食品は、ネバネバ食品とも呼ばれるほどに、「ネバネバ」がその特徴となっています。近年は、ネバネバ食品がメディアなどにも取り上げられる機会も増えましたよね?コンドロイチンもそのネバネバ食品に含まれている成分の一つなのです。ネバネバ食品が体に良いのは当たり前のことなのです。

動物性の特徴

動物性の食品のコンドロイチンには、ウナギやナマコ、ドジョウなどのように体の表面にヌメリの多いもの、軟らかく弾力性のあるものに多く含まれています。植物性のものと比べると吸収率が良いといわれますが、調理して食べる場合には、ひと手間がかかります。吸収率は高くても、吸収できるように調理する必要があります。コンドロイチンは、水溶性のためにスープや鍋などの調理法が向いていると思われます。たっぷりと煮こむことによりコンドロイチンが溶け出してきます。これを基本に用いる食材ににあった調理方法を工夫なさると良いでしょう!もちろん、コンドロイチンの溶け出した煮汁やスープは、余すことなくご利用くださいね!

コンドロイチンを含む食品の動物性のものには、何故か?高級食材に多いような気がいたします。高級食材を頻繁に食べることは、さすがに一般庶民には無理ですが、価格的にオススメなのは、鶏の皮です。お手軽さでは、生食できるナマコがよいといわれています。

◉動物性の食品例

フカヒレ(サメの軟骨です)・スッポン・ツバメの巣・ウナギ・エイヒレ・軟骨系食材(牛・豚・鶏・イカ)・軟骨魚(食用サメ、食用エイなど)・ナマコ・ヒラメ・ドジョウ・鶏の皮など

植物性の特徴

動物性の食品と違い植物性の食品の利点といえば生食できるものが比較的に多いという点です。そのため気軽に日常的に取り入れることが可能だと思います。ただ何にも欠点はあるもので、植物性のコンドロイチンは、動物性のものと比べると吸収率が劣るという点です。また、ポイントとしてネバネバとした成分にコンドロイチンが含まれているため出来る限り食べるようにした方がよいです。洗い落としたり、調理方法により逃さないようにご注意ください。すり下ろしたり、刻んで和え物などにするのが簡単でネバネバの損失も抑えられるのでオススメです!

◉植物性の食品例

納豆・オクラ・山芋・里芋・モロヘイヤ・昆布・ナメコ・メカブ・ワカメ

※納豆と組み合わせた和え物は、特にオススメです。納豆とオクラ、納豆とナメコなど色々なバリエーションが楽しめます。

納豆

コラーゲンも同時に!!!

実は、今回紹介した動物性の食品には、コラーゲンもたっぷりと含まれているのです。コラーゲンとコラーゲンの隙間を埋めて、しっかりと水分を保持しているのが、実は、このコンドロイチンなのです。そのため、コラーゲンとコンドロイチンは、切り離せない関係にあるのです。なので最近人気のコラーゲン鍋などは、とても理にかなっていると思います。ただし、カロリーの面で食べすぎには、要注意!!!

まとめ

実際は、コンドロイチンのサプリメントから摂るのがもっとも効率が良いのですが、知識として抑えておくだけでもその食材を食べる時に、「あっ!これには、あれが入ってるんだな!」なんてお食事の場での話しのネタにもなり会話の糸口になるかもしれませんね!


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