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コエンザイムQ10摂取の注意点や副作用について

カテゴリー:

サプリメント

コエンザイムQ10は、健康効果が高いことから人気のサプリメント成分で、副作用についてはそれほど心配ないといわれています。しかしいくつか注意点があります。今回は、コエンザイムQ10摂取するとき注意点副作用についてお話します。

コエンザイムQ10摂取の注意点や副作用について

コエンザイムQ10は、大変効果が高い人気サプリメント成分の一つです。特に中高年世代で減少する体内物質なので、補うことが推奨されています。コエンザイムQ10には副作用はほとんどないと言われていますが、摂取時には、注意しておかねばならないことがあります。

コエンザイムQ10の注意点

コエンザイムQ10には、ユビキノールとユビキノンの2種類があります。ユビキノールは還元型と呼ばれ、体内に摂取されるとそのままの形態で利用可能です。一方でユビキノンは酸化型と呼ばれ、体内で還元型に転換されることで利用可になります。そのため、酸化型には還元型に転換される過程が必要になり、この過程で摂取量の半分程度になってしまいます。有効なコエンザイムQ10の量は半減します。ユビキノールは、吸収されるとすぐに細胞のエネルギー源として利用できます。吸収率が良いので、そのまま細胞に有効な成分となります。このようにコエンザイムQ10には2つの種類があり、ユビキノン(酸化型)よりもユビキノール(還元型)のコエンザイムQ10を選ぶことをおすすめします。

摂取量

コエンザイムQ10の1日の摂取目安量は、90mgから200mgの範囲とされています。1日に500mgまでが限度とされていて、1日200mgが理想的といわれます。

コエンザイムQ10は、脂溶性の化合物なので、吸収を良くするには脂分の多い食品と一緒に摂るのが効果的です。

コエンザイムQ10の副作用

コエンザイムQ10は、体内の細胞内の濃度が一定の濃度に達すると、それ以上効果が上がらなくなるので、それほど多量に摂る必要はありません。一定量まで充足したら、一旦使用を止めても良いと言われているので、何年も飲み続ける必要はないという説もあります。しかし、効果が出なくなって、そのまま継続して飲み続けても毒性はありません。コエンザイムQ10は、耐用性が高い成分ですので長期服用しても大きな影響が体にでることはありません。

これまでの研究で16カ月間1200 mgのコエンザイムQ10を飲み続けたという研究がありましたが、この研究でも大きな副作用は見られませんでした。

注意が必要なのは甲状腺病気がある方です。チーラヂンSという甲状腺機能低下のための薬を飲んでいる方は、併用すると、血圧低下やめまいの副作用がでることがあるので注意が必要です。

まとめ

基本的にはコエンザイムQ10は、それほど副作用がないとはいわれていますが、使用量には十分注意して、適正な量を摂るようにしていきましょう。

コエンザイムQ10


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