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コーヒーの健康効果④抗酸化物質

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コーヒー健康効果は広範囲に渡り、体の健康だけでなく心の健康もサポートすることが、明らかにされています。今回は、コーヒーがもたらす健康効果をそれぞれ見ていく中の、第一弾。コーヒーに含まれる抗酸化物質について、調べてみました。

前回の記事

コーヒーの健康効果①死亡リスクの低下

コーヒーの健康効果②病気への効果・栄養素

コーヒーの健康効果③カフェインの量

6つのコーヒーの健康効果

1、豊富な抗酸化物質

今までは、体に悪いと分かっていても辞められない「罪深い」行為として認識されていたコーヒーの摂取は、驚くことに、何も健康に対して「罪悪感」を感じる必要がないことが最近の研究で明らかにされ、現在では医師や専門家など多くの医療従事者がコーヒーの摂取を推奨しています。この健康効果は、コーヒーに含まれる抗酸化物質の量が、ココアやお茶などに含まれるものよりも多く、豊富に含まれている事によって期待されています。また数々の研究で、コーヒーが天然のアンチエイジングドリンクであることが、明らかにされたことによってこの健康効果が知られるようになりました。

その他の健康飲料が含む抗酸化物質の量との比較

研究によると、コーヒー1杯に平均的に含まれる抗酸化物質ポリフェノールの量は、ココア、緑茶、紅茶、そしてハーブティーなどと比べ、大変多いことが明らかにされています。またコーヒーを摂取することで、ほとんどの人が1日の食事に必要とされる、重要な抗酸化物質の70%を摂取できるという事です。もちろん、コーヒーに頼るだけでなく、抗酸化物質を豊富に含むフルーツや野菜も積極的に摂取することが重要です。しかし、アレルギーや健康への悪い影響が現れなければ、コーヒーを効果的に生活に取り入れることも、健康への鍵となるかもしれません。

血中の抗酸化物質

コーヒーは「血漿の抗酸化能力」とされる、血中の抗酸化物質を増加させるため、病気の原因となるフリーラジカルと効果的に闘う能力を持ちます。コーヒーに含まれる抗酸化物質としては、クロロゲン酸とコーヒー酸と呼ばれる2つの抗酸化物質が、体内の酸化を防ぐ大きな役割を持っています。これら2つの抗酸化物質は、抗酸化物質の中でも非常に強力な抗酸化効果をもつ成分であります。またこの2つの抗酸化物質を、世界中の食品うち、最も豊富に含む食品がコーヒーであります。

コーヒーによって摂取される抗酸化物質の量

コーヒーを日常的に摂取する人は、毎日1gのクロロゲン酸と500mgのコーヒー酸を摂取していますが、コーヒーを飲まない人はこれらの抗酸化物質の摂取は、全くないかほんの少しであると予想されています。コーヒーはそのほかにも、赤ワインやココアに含まれる抗酸化物質である、ポリフェノールを含みます。これらの抗酸化物質は、免疫系の強化、酸化ストレスの減少、そして病気を予防する可能性があるとされます。

まだ更なる研究が必要であるとされているものの、コーヒーが持つ抗炎症作用は、体の広範囲に影響すると考えられています。抗炎症効果のある食品として、コーヒーは、メッセンジャーRNA(mRNA)やタンパク質の発現を誘発する効果ことによって、酸化ストレスを減少させます。また、コーヒーに含まれるカフェインは、特定の解毒酵素の生成を調節することによって、悪性の細胞から体を守る働きをもつ、代謝や脂質画分に対して影響します。これによって、コーヒーの成分が、脳の病気や心臓病から体を守る可能性をもつことが期待されています。

まとめ

抗酸化物質は、体内で細胞を傷つけ病気の原因を引き起こすフリーラジカルから、体を守る抗酸化物質が豊富に含まれています。この抗酸化物質の働きにより、コーヒーがもつ毒性は中和されるそうです。また健康のためにコーヒーを選ぶ際には、コーヒーの品質も大切になります。コーヒーは、一般的な栽培方法で使用される農薬が多い作物であるため、オーガニックコーヒーなど、オルタナティブな選択肢を有効に利用しましょう。

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