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コラーゲンについて①

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コラーゲン

コラーゲンは、美容や健康面でさまざまな効果があると言われています。今回は、この注目のコラーゲンの種類生成を助ける栄養素コラーゲンを生成を妨げる事項食品からとるにはというテーマでお話します。

(続きは次の記事をご参照下さい。)

コラーゲンについて

コラーゲンは、体内で最も豊富なタンパク質です。コラーゲンは、皮膚の生成に必要な物質で、血栓を防ぐのにも有効です。最近は、美容製品をはじめ、サプリメント成分としても人気があります。コラーゲンは、体内で最も豊富なタンパク質の約3分の1を占めています。骨、肌、筋肉、腱、靭帯の体の主要な部分を作るのに必要な栄養素で、血管、角膜、歯などにも含まれています。構成する物質をつなぎ合わせる役目があり、ギリシャ語のグル(接着剤)という言葉からきています。

コラーゲンの種類

コラーゲンには細かく分けると16種類があり、大別すると4種類に分けることができます。その4種類は次の通りです。

タイプI:コラーゲンの90%を占めているマス。密集した繊維でできています。皮膚、骨、腱、線維性軟骨、結合組織、歯の構成成分です。

タイプII:よりゆるい密集度で詰まった繊維でできています。関節軟骨にたくさん存在していて、関節のクッションの役割をはたします。

タイプIII:筋肉、臓器、動脈の構成要素です。

タイプIV:肌の断層に含まれています。

これらのコラーゲンは全て加齢により生成が衰えていきますので、外部から補足する必要があります。

コラーゲン

コラーゲンの生成を助ける栄養素

体内のコラーゲンは、グリシンとプロリンという2つのアミノ酸を組み合わせて生成されます。それには次のような栄養素が有効です。

ビタミンC:赤ピーマン、アセロラ、柑橘類などにたくさん含まれています。

プロリン:小麦胚芽、乳製品、キャベツ、卵白、アスパラガスなどにたくさん含まれています。

グリシン:豚の皮、鶏の皮、ゼラチンに含まれています。タンパク質が多い食品に含まれています。

銅:レバー、ゴマ、カシューナッツなどに含まれています。

アミノ酸:肉、鶏肉、魚介類、乳製品、豆類にたくさん含まれています。

コラーゲンを生成を妨げる事項

次の事項は、コラーゲンの生成を阻害します。

砂糖・精製炭水化物:砂糖は、コラーゲンが再生されるのを阻害します。

日光を浴びること:日光を浴びすぎると、紫外線がコラーゲンの生成を低下させます。

喫煙:喫煙はコラーゲン産生を減少させます。

食品からコラーゲンを摂るには

食品からコラーゲンをとることもできます。コラーゲンは、動物性食品の結合組織にたくさん含まれています。鶏肉と豚の皮膚に多量に含まれます。例えば、鶏肉や他の動物の骨を煮沸して作った骨スープなどがあります。そしてゼラチンは基本的にコラーゲン調理されているので、必要アミノ酸がとても豊富です。ただ、コラーゲンを摂取しても体のコラーゲンのレベルを上げることができるかは、まだはっきりとわかっていません。たんぱく質を摂取するとアミノ酸に分解されてから再構築されるので、コラーゲンレベルが上がらない可能性があります。最近は、コラーゲン鍋やコラーゲンをたくさん摂るためのメニューも豊富にありますので、ためしてみるのもいい方法です。特に鳥皮や牛筋、ゼラチンなどを使うと有効に摂取できます。あるいは、コラーゲンパウダーなどを使うのもおすすめで、お料理やお菓子、ヨーグルト、ジュースなどにいれてもコラーゲンをたくさん摂ることができます。また、お料理で摂るのが面倒な方は、コラーゲンサプリメントなども有効ですので、こちらもご利用下さい。

(次の記事へ続く)

(文:宮本燈)




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