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コラーゲンとゼラチンの違い

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コラーゲン

先回、コラーゲンにさまざまな良い効果があり、髪にも良い効果があることをお話しました。今回は、コラーゲンとゼラチンとの違いについてもお話します。

コラーゲンとゼラチンの違い

コラーゲンは、多くの効果があることはお話しましたが、それに類似する働きがある成分としてゼラチンがあります。

コラーゲンの影響

コラーゲンは皮膚に存在する天然のタンパク質成分です。細胞、組織、器官の主要な構成成分で、体内のタンパク質は約3分の1を占めています。コラーゲンは、器官の骨、筋肉、組織に含まれています。コラーゲン、ケラチン、エラスチンは、皮膚に強度や弾性を与えます。通常、自然に必要なコラーゲンを生成しますが、加齢により減少するので外部から補う必要があります。年齢とともにコラーゲンが減少すると、肌の老化や体の影響をおよぼします。女性は男性よりもコラーゲンが少なく、このコラーゲンは年間約1%の割合で失われていきます。女性は、中年期以降にこの量が激減し、シワや体の老化の原因となります。コラーゲンは、紫外線、栄養不足、皮膚の損傷、汚染物質、タバコなどの影響も受けます。これらが理由でさらに減少して、肌は年々弾力やツヤが無くなっていきます。しわ、しみ、たるみなどができるのはこのためです。もう一つはコラーゲンのレベルは、骨にも影響します。コラーゲンが減少すると骨も弱くなります。

ゼラチンとコラーゲン

このコラーゲンに似ている成分としてゼラチンがあります。コラーゲンは、体内に存在するタンパク質ですが、コラーゲンが加熱されるとゼラチンが生成されます。この2つの成分はとてもよく似ていて、互換性があります。サプリメントになるとその違いは少し役割が違い、コラーゲンペプチド(加水分解形態のゼラチン)は、これらのタンパク質を個々のペプチド鎖に分解して含んでいます。この構造は、消化吸収の良い成分なので消化器系の弱い人でも飲むことができます。コラーゲンのもう一つのメリットは、温かい飲みものや冷たい飲み物と一緒に飲んでも有効性があることです。飲み物に加えることが容易なので、摂取しやすい成分です。一方でゼラチンはゲル化した形状です。コラーゲンタンパク質は、ゲル状なので、他の食品としても利用されています。チュアブルビタミン、ガム、マシュマロなどにもよく活用されています。熱が骨のコラーゲンを分解するので、スープなどとしても利用できます。多くの家庭では、コラーゲンスープなどとして料理にも使われています。このような方法でゼラチンとコラーゲンは摂取することができます。

コラーゲンサプリメントを活用しよう

コラーゲンとゼラチンには形態に違いがありました。ゼラチンを酵素分解でさらに細かくしたものがコラーゲンペプチドです。食品や飲料に使用されます。健康食品にも活用されており、15℃以下でも固まらないので、活用方法が多いです。人の肌、軟骨などへの研究では、ほとんどこのコラーゲンペプチドをつかって行われているので、最も効果が高く、摂取も容易であると考えられている成分です。効果が多いコラーゲンですので、積極的にサプリメントなどで摂取していきましょう。形態はいろいろありますが、お肌のために飲むのなら吸収されやすいコラーゲンペプチドがおすすめです。健康増進などは通常のサプリメントでも十分活用できます。さまざまな効果の高いコラーゲンですので、気軽に摂れるサプリメントからまずはスタートしてみましょう。さまざまな美容、健康効果が期待できるのが良いところですので、コラーゲンサプリメントを活用して美しい髪や肌、健康を手に入れていきましょう。特に女性の方にはおすすめの成分です。

(文:宮本燈)


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