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コラーゲン不足について

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コラーゲンは、健康や美容に欠かせない成分です。そのため、不足するとさまざまな影響が生じます。今回は、コラーゲンが不足するとどのような症状が現れるかということをお話します。

コラーゲンが不足について

コラーゲンは、体内で生成される物質です。しかし、加齢と共に少しずつ減少していくので、その影響が健康や美容に出てきます。

肌への影響

コラーゲンが不足すると肌の美容に影響が現れます。コラーゲンは、肌に弾力とハリを与える働きがあるので、コラーゲンが失われた肌は、若いころにあったプルンとした感触が失われ、元気がない印象になります。コラーゲンは水分を蓄える働きもあるので、肌は乾燥して、しわやたるみもできやすくなります。

コラーゲンが失われると、肌のターンオーバーが正常に行われなくなり、古い角質から新しい肌へ生まれ変わることが妨げられて、しみやくすみも増えてきます。

髪への影響

コラーゲン不足は、髪にも影響があります。コラーゲンは、髪にコシやツヤを与え、弾力のある豊かな髪を育てますので、これが不足すると、健康に保たれていた髪は元気がなくなり、栄養分が少ない細くてダメージに弱い不健康な髪になります。

コラーゲンには、髪や頭皮の保水・保湿効果もあるので、美髪や健康な頭皮を保つのに大切な成分です。コラーゲンが失われると、髪がパサパサに乾燥して、切れ毛や枝毛も増えます。

そして、頭皮も乾燥してフケや痒みも生じやすくなります。頭皮は健康な髪を育てる土壌となりますので、不健康な頭皮からは丈夫で健康な髪は育ちません。薄毛や抜け毛が増え、髪の質が悪くなるのは、コラーゲン不足が原因となります。

関節への影響

コラーゲンが不足すると関節がスムーズに動かなくなり、関節の炎症が生じやすくなります。コラーゲンは、膝や肘の関節部分にあるゼリー状の物質です。関節のクッションのような働きがあるので、弾力性をもたらし、関節の炎症を防ぎます。

コラーゲンが不足すると、関節が摩擦を起こして擦り減り、関節痛が起こりやすくなります。年をとると関節痛が増えるのはそのためです。関節痛は、骨と骨が接触して、その衝撃で炎症が起こり、痛みが生じる症状です。骨は通常軟骨に覆われているので、直接衝撃を受けることはありませんが、コラーゲンが少なくなった軟骨は、摩擦が大きくなり、擦り減っていきます。これが関節痛の原因です。関節痛は、酷くなると激痛が走り、歩けなくなることもあります。早めにコラーゲンが不足しないように補足していくことが大切です。

骨折のリスク

コラーゲンが不足すると、骨粗鬆症のリスクが増加します。骨密度にコラーゲンが関係していて、コラーゲンが少なくなると骨折しやすくなります。

骨の3割は、コラーゲンでできていて、カルシウムにI型コラーゲンが連結して、骨の土台となります。そのためコラーゲンはカルシウムと同じぐらい骨には重要な成分です。コラーゲンが不足すると丈夫な骨を形成するカルシウムとうまく連結できず、骨密度が低下して骨がもろくなります。

そしてコラーゲンは、骨折の回復にも有効です。海外で行われた研究によると、骨折した被験者に1日8gのコラーゲンを飲んでもらったところ、飲まなかった人に比べて2倍以上の回復が早くなりました。このことからコラーゲンが不足すると、骨折後の治癒力にも影響が及ぶことがわかりました。

心臓病や脳血管障害になりやすい

そしてコラーゲンが不足すると、心臓病や血管障害にもなりやすくなります。コラーゲンは血管を強くする働きがあるので、不足すると、心臓や血管の弾力がなくなり、心臓病や血管障害の原因となります。コラーゲン不足の人に脳梗塞や心筋梗塞が多いのはそのためです。

このようにコラーゲンが不足すると、美容面、健康面にさまざまな影響が現れてきますので、積極的に補足していきましょう。

(文:宮本燈)

 


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