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コラーゲンの型と効果:Ⅱ型コラーゲンの有効性

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サプリメント

美容や健康効果の高いコラーゲンですが、なかでも最近注目されているのが、Ⅱ型コラーゲンです。コラーゲンには、28種類もの型があり、それぞれ異なる特徴があります。そのため、目的別に摂取すれば、さらに有効性が高まります。今回は、Ⅱ型コラーゲンをご紹介します。

コラーゲンの型と効果:Ⅱ型コラーゲンの有効性

人の体の3割を占めるコラーゲンは、体の組織を形成するには欠かせない成分です。現在わかっているだけでも、28種類もの型が存在していて、それぞれの型ごとに特徴があります。そのため、目的に応じた摂取がより有効的です。

コラーゲンの型は、Ⅰ型、Ⅱ型、Ⅲ型のように分類されます。人の体に最も多い型は、Ⅰ型です。Ⅰ型は、骨や皮膚の組織に存在していて、その9割を占めています。骨や皮膚を丈夫に育てる働きがあります。

Ⅱ型コラーゲンの有効性

そして、Ⅱ型がコラーゲンは、主に軟骨に存在している線維性コラーゲンです。関節の軟骨は7割が水分で、残りの3割がⅡ型コラーゲン、プロテオグリカン、ヒアルロン酸です。なかでも軟骨に広く分布しているⅡ型コラーゲンは、軟骨の動きを滑らかにする大切な成分です。

そして、プロテオグリカンは、たんぱく質とグリコサミノグリカンが結合してできた物質です。関節の軟骨のなかでスポンジのように水分を吸収して、軟骨に柔らかさを与えます。

Ⅱ型コラーゲンとプロテオグリカンは、どちらも軟骨の健康にはなくてはならない物質です。この2つが失われると、軟骨が擦り減って、動きがスムーズでなくなり、炎症などが起こりやすくなります。

非変性型のⅡ型コラーゲン

コラーゲンは、食品でもとることはできますが、食品のコラーゲンは体に吸収されると微細なレベルまで分解され、アミノ酸として保存されます。一方で、サプリメントなどに含まれる非変性型のコラーゲンは、体内で分解されずそのまま小腸まで届きます。通常、関節によいとされる II型コラーゲンは、食品からとる変性型のコラーゲンだと小腸まで届くまでに分解されてしまいます。しかし、非変性型に加工処理されたⅡ型コラーゲンは、小腸まで届き、消化吸収システムを通じて、体の細胞に送り届けられます。

肝臓

近年の研究で、分子構造に影響を与えず抽出できるように加工されたのが非変性Ⅱ型コラーゲンです。鶏の胸部軟骨などを使って、化学処理や高熱加工を行わない手法で抽出されています。人間の軟骨内に存在するII型コラーゲンと同様の分子構造を維持したまま抽出されるので、小腸で栄養分として吸収されると、従来のコラーゲンのように異物と認識されて体外に排出されることなく体に吸収されます。

非変性型Ⅱ型コラーゲンの活用

非変性型2型コラーゲンは、さまざまな形で活用されています。その一つとして、最近、関節リウマチの治療にも活用されています。関節リウマチは、関節に炎症が生じて、激しい痛みや腫れが起こる疾患です。悪化すると骨や関節が損傷を受けて、固くなり、全く動かなくなることもあります。体の免疫システムの異常ともいわれますが、原因不明で一度罹ると完治するのが難しい疾患です。

Ⅱ型コラーゲンは、このような免疫システムの機能不全に有効です。関節リウマチの症状である関節の炎症は、Ⅱ型コラーゲンが異物として攻撃されることで起こります。このように損傷を受けたⅡ型コラーゲンを外から補うことが、この治療に有効だと考えられています。II型コラーゲンに含まれるエピトープという活性結合部の抗原が免疫システムに働きかけて、Ⅱ型コラーゲンへの攻撃を防ぎ、Ⅱ型コラーゲンの働きを活発化します。

(文:宮本燈)


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