クランベリーで尿路感染症予防に | マヌカハニーのTCNが送る健康情報サイト
株式会社TCNのホームページへようこそ
株式会社TCN・ストロングマヌカハニー

株式会社TCNの健康コラム
皆様の健康・美容をサポートいたします。

  • フェイスブックアイコン
  • Twitterアイコン
  • LINEアイコン
  • はてぶアイコン

クランベリーで尿路感染症予防に

カテゴリー:

クランベリー

膀胱炎などの尿路感染症は女性の二人に一人は生涯で一度は経験すると言われるほど女性に多い病気なのです。そんな女性に大敵といえる尿路感染症ですが、実はクランベリーを摂取することで予防できることができるんです。今回はクランベリーの成分がどのように尿路感染症予防に効果があるのかをみていきたいと思います。

・クランベリーのプロアントシアニジンが良い。

クランベリーには「プロアントシアニジン」というポリフェノールが豊富に含まれています。そしてこのプロアントシアニジンにはとても強力な抗酸化作用や抗菌作用があるので、尿道内で膀胱炎や尿道炎などの尿路感染症の原因となる大腸菌などの細菌が付着したり増殖するのを抑える働きがあるので、尿路感染症予防になるのです。

尿路感染症とは

尿路感染症とは、腎臓から尿道までの尿路に起こる感染症で、多くが細菌(大腸菌、ブドウ球菌、腸球菌)が原因とされています。急性と慢性の尿路感染症と分けることができ、小児、性的活動が多い女性、高齢者に多いとされています。

  • 急性 (単純性) 膀胱炎
  • 急性 (単純性) 腎盂腎炎
  • 慢性 (複雑性) 膀胱炎
  • 慢性 (複雑性) 腎盂腎炎
  • 前立腺肥大症
  • 腹圧性尿失禁
  • 神経因性膀胱

 

・クランベリーのキナ酸が良い。

また、クランベリーには「キナ酸」という成分も含まれています。このキナ酸は体内に入ると馬尿酸という酸性の物質に変化します。
人の尿は健康であれば通常は弱酸性なのですが、体の調子が悪かったり、ストレスや睡眠不足の状態であったりするとだんだんとアルカリ性になってきます。
アルカリ性の状態ですと、細菌にとってとても繁殖しやすい環境なので放っておくと尿路感染症の原因となってしまいますが、このキナ酸から変化した馬尿酸がアルカリ性から弱酸性の状態に戻すことで細菌の繁殖を抑えることができます。
また弱酸性の尿は、尿の臭いを軽減したり、にごりをなくしたり、結石のできにくくするのにも大切なんです。

女性は男性に比べて尿道が短く、細菌が入りやすかったり、尿道口と肛門部が近いために、尿路感染症の原因となる大腸菌が入り込みやすい、といった体の構造的に尿路感染症になりやすいということがあります。
この尿路感染症、なってしまうと頻尿や残尿感、そして痛みに耐えなければならずとても厄介ですし、治さずに放っておくと腎盂炎などになってしまい、入院しなければいけなくなることもあります。
そんななか、クランベリーは科学的に有効成分の効果が分かるずっと前より、ヨーロッパを中心に腎臓や膀胱の民間薬として利用されてきている歴史があります。
現代では、クランベリーに含まれるプロアントシアニジンとキナ酸という二つの有効成分がダブルで細菌の繁殖を抑えることで尿路感染症の予防につながるということが分かっています。

膀胱炎

まとめ

日本ではまだまだなじみの薄いフルーツですが、この尿路感染症予防に有効なクランベリーはこれからジュースやドライフルーツ、またサプリメントなどでも日本で見かける機会も増えてくるでしょう。
尿路感染症になりやすい方は一度、クランベリーの効果を試してみるのはいかがでしょうか。


この記事に関連するキーワード


TCNコラム 最新記事

人気カテゴリー TOP 20



TCNコラム カテゴリー TOP20

TCN 公式ホームページ  
本物に出逢える喜び! 元祖マヌカハニーのTCN!
全てがオリジナル、蜂産品・サプリメント商品を扱う、
株式会社TCNのコーポレートサイトです。
ページトップへ戻る

TCNは専用のサポートセンターを
設けております。

疑問点・不明点あれば
どうぞお気軽にご連絡くださいませ。