妊娠中のクランベリーは安全か? | マヌカハニーのTCNが送る健康情報サイト
株式会社TCNのホームページへようこそ
株式会社TCN・ストロングマヌカハニー

株式会社TCNの健康コラム
皆様の健康・美容をサポートいたします。

  • フェイスブックアイコン
  • Twitterアイコン
  • LINEアイコン
  • はてぶアイコン

妊娠中のクランベリーは安全か?

カテゴリー:

クランベリー

膀胱炎などの、尿路感染症の予防に効果的だといわれるクランベリー。ぜひ日常的に摂取して膀胱炎を予防していきたいですが、クランベリーって妊娠中に摂っても大丈夫なの? ということも気になりますよね。そこで今回は、クランベリーの安全性についてみていきたいと思います。

海外では妊娠中でも利用

 

日本ではあまり馴染みのない、クランベリーはヨーロッパを中心に海外では昔から膀胱に良いとされていて、民間薬として広く利用されていました。また、アメリカなどでは妊娠したらクランベリージュースを飲むようにと医師から言われることもあるくらいのようです。

クランベリーには膀胱炎予防だけでなく、実はビタミンなどの栄養成分も豊富なので、さっぱりと飲めるクランベリージュースは、妊婦にはうってつけの飲料となります。

そんなクランベリージュースを摂取する上で注意しなければいけないのは、過剰摂取しないようにすることです。

1日1リットル以上の量を飲まないようにすれば妊婦にも安全と言われています。また、クランベリージュースで摂取する場合は、糖分を摂り過ぎてしまうのでできるだけ砂糖の入っていないものが良いでしょう。

 

サプリメント摂取で気を付けることは?

 

しかし、クランベリージュースは、日本ではまだ商品が少なく、入手が難しかったり、値段が高かったり、また酸味が強いため飲み辛くて苦手という方も多いと思います。

そんな場合には、手軽にクランベリーを摂取できるサプリメントがオススメです。サプリメントの場合もジュースと同様に過剰摂取しなければ安全と言われていますが、一つ気を付けなければいけないのは、合成成分でできたサプリメントは添加物などが多く、その中には妊娠中に摂取するのは良くないものが含まれている場合があります。

妊娠中に摂取する場合は、天然素材で作られた無添加のサプリメントを選ぶようにしましょう。(妊娠中に限らず天然素材のサプリメントがオススメ)また、飲み始める前に出来れば医師に相談される事をオススメします。より安全にマタニティーライフを送るためにも自己判断は、出来る限り避けましょう。

 

妊娠中は普段の状態と違いホルモンのバランスが崩れやすく、また自律神経の乱れも起こりやすいので体の免疫機能が低下しがちです。そのため、普段ならなんともない細菌でも妊娠中は感染しやすく、膀胱炎になりやすくなってしまいます。またお薬なども使えるもの使えない物があるので病気などには気を付けたい時期でもあります。

妊娠

 

まとめ

 

クランベリーは、天然の植物なので、過剰摂取などをしなければ妊娠中でも安全だと言われています。そんなクランベリーを効果的に摂取して、膀胱炎予防に活用してみるのも良いかもしれませんね!

しかし、本当に膀胱炎になってしまった場合には、悩んでないで速やかに病院に行きましょう。妊娠中である事を医師に告げれば、最善の解決策を提案して貰えるはずです。

 

※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

※当サイト内の全てのコンテンツ・情報につきましては、可能な限り正確な情報を掲載するように努めておりますが、必ずしも正確性・信頼性・安全性・最新性等を保証するものではありません。また、当サイト内の情報により被る、いかなる損失に対しても責任を負いかねます。尚、お問い合わせにつきましても応じかねますのでご了承くださいませ。


この記事に関連するキーワード


TCNコラム 最新記事

人気カテゴリー TOP 20



TCNコラム カテゴリー TOP20

TCN 公式ホームページ  
本物に出逢える喜び! 元祖マヌカハニーのTCN!
全てがオリジナル、蜂産品・サプリメント商品を扱う、
株式会社TCNのコーポレートサイトです。
ページトップへ戻る