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クランベリーのサプリメントについて①

カテゴリー:

クランベリー

クランベリーは、健康価が高いので、近年注目されています。効果も多く、ジュース、お菓子などとしても活用度が広いので便利に摂取できる食品です。最も簡単に摂取する方法としては、サプリメントで補うことができます。今回は、人気のクランベリー成分について詳しくみていきたいとおもいます。

(続きは次の記事をご参照下さい)

クランベリーについて①

クランベリーは、ツツジ科スノキ属ツルコケモモ亜属 に属する果物です。ツルコケモモ、ヒメツルコケモモ、オオミノツルコケモモ、アクシバなどの実です。果実は安息香酸がたくさん含まれているので健康や美容に効果の高い食品です。

クランベリーの栄養素

クランベリーは、100グラム当たり46キロカロリーで水分が87%含まれています。タンパク質0.4 g、炭水化物12.2 g、砂糖4 g、繊維4.6g、脂肪0.1 gの構成成分が含まれています。ビタミン Cも13.3 mg含まれていて、1日摂取量の15%、マグネシウムは0.36 mg含まれているので1日摂取量の16%摂れます。ビタミンEも微量ですが含まれていて1.2 mgは1日摂取量の8%となります。

炭水化物と繊維

クランベリーは、主に炭水化物と繊維から構成されていています。食物繊維は、スクロース、グルコース、フルクトースなどの単純糖が含まれていて、それ以外ではペクチン、セルロース、ヘミセルロースなどの不溶性繊維もあります。腸でほとんど吸収されず体外へ排出されます。クランベリーには可溶性繊維も含まれていますので、便秘解消などにも効果があります。生のクランベリーは、やや渋みがあり、酸味が強いのでクランベリージュースにすれば飲みやすくなります。通常は果汁で希釈され砂糖を加えて甘味が加えられたものが人気です。

ビタミンとミネラル

クランベリーは、いくつかのビタミンやミネラルが含まれていてビタミンCが豊富です。ビタミンCは、アスコルビン酸としても知られていて、抗酸化物質の1つです。 皮膚、筋肉、骨の維持に重要な役割を果たします。マンガンは、成長、代謝、身体の抗酸化物質に不可欠です。そしてビタミンEも豊富なので抗酸化作用があります。微量ですがビタミンK1も含まれているので、フィロキノンとしても知られているビタミンK1には、血液凝固作用があります。銅も含まれていて、心臓病予防などにも有効です。

サプリメント

その他の含有成分

クランベリーは、生物活性植物化合物および抗酸化剤、特にフラボノールポリフェノールが大変豊富です。これらの植物性化合物は、皮の部分にたくさん存在していて、クランベリージュースにすると減少してしまうのが残念です。ケルセチンは、クランベリーの中で最も豊富な抗酸化ポリフェノールです。実際、クランベリーはケルセチンの主な果物源の一つです。ミリセチンは、クランベリーの主要な抗酸化ポリフェノールです。ミリセチンは、多くのブドウ、ベリー、果物などに含まれるフラボノイドの一つです。ミリセチンは赤ワイン中のフェノール性化合物のひとつで、抗酸化活効果があります。高濃度のミリセチンが含まれているので、白血球がLDLコレステロールの摂取するのを抑える効果があります。ある研究ではがん抑制効果があることも明らかになりました。ペオニジンは、アントシアニンは、酸化防止剤の一つで、クランベリーの色素の元でもあります。そしてクランベリーにはペオニジンは、がん細胞を抑制する効果があります。ウルソール酸は、皮の中に濃縮されているリトリテルペンで強い抗炎症効果があります。A型プロアントシアニジンは、尿路感染症に対して有効で、凝縮タンニンとも呼ばれる抗酸化剤ポリフェノール類です。多くの研究でクランベリーに尿路感染に高い効果があることがわかっています。

(次の記事へ続く)

(文:宮本燈)

 


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