食事やサプリメントでカンジタ症を予防しよう①カンジタ症の原因と症状 | マヌカハニーのTCNが送る健康情報サイト
株式会社TCNのホームページへようこそ
株式会社TCN・ストロングマヌカハニー

株式会社TCNの健康コラム
皆様の健康・美容をサポートいたします。

  • フェイスブックアイコン
  • Twitterアイコン
  • LINEアイコン
  • はてぶアイコン

食事やサプリメントでカンジタ症を予防しよう①カンジタ症の原因と症状

カテゴリー:

菌

カンジタ症は、カンジダ菌という真菌の発生により起こります。カンジタ菌は、皮膚、口内、消化器官、腟などに存在する常在菌で、カビのひとつです。通常は、体に悪影響を与えるものではありませんが、疲労や体調不良、ホルモンバランスの乱れで増殖すると、カンジタ症という感染症を引き起こすことがあります。今回は、このカンジタ症の原因や症状をご紹介します。

食事やサプリメントでカンジタ症を予防しよう①カンジタ症の原因と症状

カンジタ症の原因

カンジタ症の原因としては、次のようなことが考えられます。

・抗生物質の服用

・多量のアルコール摂取

・免疫の低下

・経口避妊薬の服用

・糖尿病

・ストレス

・栄養バランスの乱れ(精製炭水化物や糖分の過剰摂取)

カンジタ症の症状

カンジタ症には、次のような症状があります。

1.口腔カンジタ症

口や喉に発生するカンジダ症で、新生児や高齢者などに多い症状です。免疫系の疾患がある方は発症しやすいです。舌、頬の内側、歯肉、扁桃、喉に白い水泡ができます。悪化すると食道などにも広がります。

2.疲れ

急に体が疲れやすくなり、体力がなくなります。免疫機能が低下して、風邪などをひきやすくなります。

疲れ

3.膣カンジタと尿路感染

女性の75%が生涯で1度はかかる膣カンジタ症です。膣カンジダ症になると、患部の腫れや赤み、ただれ、かゆみなどがあり、膣からの白い分泌物が出ます。これがチーズの腐ったような悪臭を発生させます。そして尿路感染症(UTI)を引き起こす可能性もあります。

4.腸内環境の悪化

消化器系にもカンジタ菌は存在しています。腸内環境は、善玉菌と悪玉菌のバランスに大きく依存しています。普段は、善玉菌と悪玉菌のバランスが保たれていますが、カンジタ菌が増殖すると、善玉菌が減少し、悪玉菌が増加します。そして、繊維、糖などが消化されにくくなると、便秘、下痢、吐き気、ガス、けいれん、膨満感などが起こります。

5.副鼻腔カンジタ症

鼻腔にもカンジタ菌は繁殖します。鼻の粘膜にカンジタ菌が付着して慢性副鼻腔感染症になります。症状としては、鼻水、鼻の鬱血、臭いがしなくなる、頭痛などが起こります。1ヶ月以上これらの症状が続くと、慢性副鼻腔感染症の恐れもあります。

6.皮膚・爪真菌感染症

皮膚にもカンジタ菌は存在しています。皮膚のカンジタ菌は、体温の上昇や湿度が高くなると増殖します。皮脂、垢、汗、埃などと合成して、皮膚の炎症などが起こります。脇の下や陰部などの湿った場所に増殖しやすく、悪臭を発生させることもあります。爪の場合は、水虫、白癬、爪真菌感染症となります。

7.関節痛

血液にカンジタ菌が侵入して、関節に入ると関節炎を起こします。手術後の体力がない時などに起こりやすくなります。カンジダ関節炎は、関節の痛み、硬直、腫れなどを伴い、悪化すると、骨感染や骨髄炎などを発症することもあります。

 


この記事に関連するキーワード


TCNコラム 最新記事

人気カテゴリー TOP 20



TCNコラム カテゴリー TOP20

TCN 公式ホームページ  
本物に出逢える喜び! 元祖マヌカハニーのTCN!
全てがオリジナル、蜂産品・サプリメント商品を扱う、
株式会社TCNのコーポレートサイトです。
ページトップへ戻る

TCNは専用のサポートセンターを
設けております。

疑問点・不明点あれば
どうぞお気軽にご連絡くださいませ。