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DHAの摂取量の上限は?

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ビタミンやミネラルなど様々な栄養素の摂取量について多くの記事でご紹介してきましたが、今回はDHA摂取量をお伝えします。上限も定められており、とり過ぎると過剰症も出る危険がありますので必見です。

頭に効くことで有名なDHA

DHAといえば「脳に良い」「血液をきれいにする」栄養素で知られていますが、その摂取量についてはあまり知られていません。摂取量は大体の目安がありますが、それ以外に上限についても決められています。摂取量について詳しく見ていき、とり過ぎるとどうなるかについても見ていきましょう。

生の魚を食べるには

DHAを効率良く摂取するには、魚類を生で食べるのがベストです。どうすれば魚を生で食べられるのか見ていきましょう。

外食

刺身や寿司を出すお店に行けば、美味しいお魚が味わえます。調理の手間を省くことができ、質や味も優れています。ただしやはりお金がかかりますので、その点には注意が必要です。栄養価が非常に高い食べ物ですが、高すぎてコレステロール過多など逆に健康に害が出ることもありますので食べ過ぎに注意しましょう。

市場で食べる

お魚を扱う市場に行けば、その中にあるお店で様々なお魚を食べることができます。市場は湾岸にあることが多く、スマホなどで簡単に場所を調べることができます。

朝しかやっていないイメージがありますが、場所によっては昼や夕方にもやっていることもあり、外食に比べて比較的安く料理を楽しむことができます。また種類も豊富で他では味わえないようなお魚が食べられることもあります。

個人営業の鮮魚店に行く

お魚がそのままの状態で並べられていますので、お子様だと驚くこともあります。個人店は目についた魚を注文して、そのまま持って帰るところが多いです。店員さんにお願いすれば、食べやすいよう切ってくれることもあります。ただし有料であることもありますので注意しましょう。

スーパーで買われる方が非常に多いですが、売られている魚には水銀などの心配があります。また自分で捌く手もありますが、生の魚を料理するのは思っている以上に難しいです。焼き物や煮つけは簡単に作れますが、刺身や寿司はかなりの知識や経験が必要です。

実は食べ物だけからとるのは難しいDHA

しかし、DHAを必要なだけの量を魚などの食べ物から摂り切るのは、実はかなり難しいです。マグロやアジなどの魚類を毎日食べなくてはいけなくなりますので、どうしても飽きてしまいます。さらに加熱や揚げることで失活してしまいますので、その辺りのケアも大変です。

そこで良く使われるのがサプリメントです。数粒で十分な量のDHAをとることができ、EPAなど相性の良い栄養素を合わせていますので効率的に健康を保てます。手軽に持ち運ぶことができますので、旅行先などでもさっと飲めて便利です。

DHAは過剰摂取に注意

しかしDHAは摂りすぎると、身体に良くないとされています。DHAには血液をきれいにして動脈硬化や高血圧を防ぐ効果がありますが、過剰に摂取すると血液がサラサラになりすぎてしまって血圧が著しく低下してしまう可能性があるからです。もともと低血圧気味の方や血圧降圧剤を使っている方は要注意です。

一日の上限摂取量は概ね3,000mgとされています。DHA豊富なマグロなどの魚を食べる際には注意しましょう。

DHAは学習能力を高める栄養素として日本に広まり、教育に関心の高い親御さんがお子様に多くのDHAを食べさせようとしていた時代もありました。しかし、DHAも他の栄養素と同じくとり過ぎると逆に健康を妨げることになりかねません。どんな栄養素もバランス良くとるのがベストな使い方ですので、ほどほどにしておきましょう。

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