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1日に必要なDHAの目安摂取量

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あまり知られていませんが、DHAには目安となる摂取量があります。栄養素は適度にとるのがもっとも上手な使い方ですので、1日にとるべきDHAの量について把握して健康に役立てていきましょう。

DHAってどんな栄養素なの?

DHAとはオメガ3系脂肪酸と呼ばれる栄養素の一つであり、その中でも体内で生成できない必須脂肪酸に分類されます。そのため食品からの摂取が重要であり、多く含まれる魚類を食べると効率的にとることができます。

ビタミンやミネラルのように不足すると健康に即支障が出るというわけではないですが、脳や血管といった神経系や循環器系の中枢部位に関わる成分ですので、継続的に摂取することが求められています。具体的にどのような作用があるのか見ていきましょう。

DHAはどのように作用するのか

脳の状態を改善する

DHAは直接脳まで届いて、神経系をサポートする作用があるとされています。通常ほとんどの栄養素は血液に流れて脳にまで達しますが、そこにある関門で弾かれて中まで入ることはできません。しかし、DHAはその関門を通過できる数少ない栄養素であり、脳の大事な器官である海馬の機能を高めて、記憶力や学習能力を向上させる効果があると言われています。さらに認知症やアルツハイマーを予防する効果が認められる臨床結果も存在しており、脳機能を全体的に改善させるのにとても役立つ栄養素だと言えます。

血液をサラサラにする

DHAには、赤血球を柔らかくして血液をサラサラにする作用があります。血液がサラサラになることで、手足の先にある毛細血管にも血液が行き渡るようになって身体の隅々にまで酸素や栄養素が供給されるようになります。

さらに血管壁を柔らかくして血流を良くする作用もあります。血管壁が硬くなっていると、血液がうまく流れなくなって心臓が血圧を上げて体内にめぐらせるようにします。これが動脈硬化であり、脳梗塞や脳卒中などの大病を引き起こす原因にもなりかねません。DHAを摂取することで動脈硬化を防ぎ、生活習慣病や命に関わる病気に罹らないようケアできるのです。

DHAはどれくらい摂ればいいのか?

媒体によってかなりブレがありますが、1日の目安摂取量はおよそ1,000~2,000mgとされています。しかし、実際には300~700mgしか摂取できていないと言われており、どの世代においてもDHAが不足しているのが現状です。

どうしてこれほどDHAが不足しているのでしょうか?まず食習慣の欧米化が背景にあると考えられます。日本はもともと魚を主食とする風習がありましたが、肉にかけられる関税が大幅に下げられたことを契機に国内で肉を食べる機会が爆発的に増えました。ファーストフードの台頭なども相まって、もはや魚以上に食べられていると考えられます。

さらに生の魚を食べることもあまりないのも原因です。基本的に栄養素は生の食べ物に多く含まれています。魚の場合ですと刺身や寿司で食べるのがもっとも多い状態というわけですが、それよりも焼き物やフライで食べられることがほとんどです。冷凍食品といった加工ものを食べることが多くなっていますので、自然と後者の状態で食べる機会が増えると言うわけです。しかし、DHAは焼くと2割、揚げると5割が失活すると言われています。しかも冷凍しているとはいえ、保存期間が長くなるほど栄養は失われますので、失活している量はもっと多いと思われます。魚を食べることがあっても、そこに含まれるDHAなどの栄養素はかなり失われているのです。

DHAに関する情報はかなり錯綜していますので、リテラシーに則った情報収集を行いましょう。

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