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妊婦の健康に良いDHA豊富な魚

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類に含まれるDHAは血液をサラサラにするなど健康に良い効果が有名ですが、実は妊婦の健康や胎児の知能の発達に役立つ栄養素でもあります。その理由について学んでいきましょう。

 

魚に多いDHA

ドコサヘキサエン酸という正式名称を持つDHAは、マグロやカツオなどの魚に含まれる不飽和脂肪酸であり、血液をサラサラにして体をきれいにする効果があります。人体で作られる栄養素ではないので、食事から摂取する必要がありますが、近年だんだん魚を食べる量が減少していますので摂取量も不足しがちだと言われています。そのためサプリメントを使って補う必要があります。

子供の成長に役立ちます

DHAは「頭を良くする」作用が有名であり、特に成長期であるお子様にとってほしい栄養素となっています。DHAは脳に届く栄養素であり、神経細胞を構成していることから学習能力や記憶力の向上に役立つと言われています。

イギリスのマイケル・クロフォード博士が「日本の子供の知能指数がすぐれているのは、魚を食べる習慣があるからだ」という主張を発表しています。確かに魚、特に生魚を食べる習慣のある国や文化はまれであるため、この主張にはある程度信用できると思われます。もっとも近年では魚を食べる量が減っていることから、日本の子供の知育が以前より遅れているような気がしますので、逆説的に証明してしまっています。

妊婦の方がDHAを摂取しても知育に役立つのか?

成長期にDHAを摂取すれば、学習能力の向上に資することができます。しかし、妊婦の方が魚などを食べてDHAをとってもお子様の知育に役立つのでしょうか?教育に力を入れている親御さんは多いので、よく聞かれます。

結論から言えば、「役立ちます」。胎児の成長中は、母体から栄養素を受け取って育っていきます。そのため妊婦の方がDHAを積極的に摂取することで、脳などの組織を健康的に育てることができると考えられています。特に20週目以降は脳や神経系の成長が著しいので、その時期にとっておくといいようです。また流産や早産リスクも低減できるというデータもありますので、母体の健康にも役立ちます。

またご存知の方も多いでしょうが、お酒やタバコなどのマイナス的な要素も胎児に成長に反映されますので妊娠期にはそれらをたしなまないことをお勧めします。

どれくらいとるのがいいのか?

妊婦の方に必要なDHAの摂取量は一日に1800mgほどだとされています。マグロなどの魚を食べれば、刺身ならば一人前で十分とることができます。

しかし、妊娠中は食欲が減退していることが多く、生ものが苦手という方もいらっしゃいます。そのため、魚など通常の食事をとるのが難しい場合はサプリメントを使うのが現実的です。栄養バランス的に食事をとりたい場合は、なるべく味の薄い食事にしたり品目を増やしたりするようにしましょう。濃口しょうゆよりも薄口しょうゆの方が塩分が濃いので、その点はお気を付けてください。

もっともDHAは血液をサラサラにする効果もありますので、とり過ぎないよう注意しましょう。本来であれば、コレステロール値を下げて動脈硬化リスクを減らすことから重宝されていますが、妊婦の方は出産時などで出血しやすいので必要以上にとると逆効果になります。予定日の1~2週間前からはとらないようにしましょう。

離乳食からでもDHAを摂取できる

生まれたばかりの赤ちゃんは当然お魚など食べることはできません。しばらくは母乳や粉ミルクなどで育てます。

しかし、実は母乳にもDHAは含まれていますのでそこから摂取することができます。産後に魚を食べることで、赤ちゃんにDHAを与えることができるのです。さらに粉ミルクや離乳食にもDHAが配合されているものもありますので、そういった製品を使うのも一つの手です。

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