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DHAを魚以外の食品から摂る方法

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DHAといえばマグロなどの魚ですが、どうしてもそれが食べられないという方もいらっしゃいます。そこで今回は魚以外食品からDHAを摂取する方法についてお伝えいたします。

魚以外からDHAを摂る方法

αリノレン酸から摂取する

DHAは本来体内で生成されない栄養素ですが、最近になって体の中で作ることができるかもしれないと言われるようになりました。

それがαリノレン酸。しそ油やえごま油、あるいはくるみなどのナッツ類に多く含まれています。体内に入ったことで様々な化学変化を経てDHAやEPAに変わると言われています。

熱を加えると変性してしまいますので、生で食べる必要があります。しそ油などはオリーブオイルと同じように食べ物にそのままかけて食べることができます。パスタやピザなどに振りかけると美味しいでしょう。またくるみはおつまみ感覚で食べることができます。既製品であれば塩をふりかけていますので、お皿に盛るだけでパリパリ食べられます。しかし、節分の豆と同じで気づいたときには大量に食べてしまっていることもありますので、注意しましょう。カロリーも多いのでコレステロール値が上がってしまいます。

肉類や卵から摂取する

DHAといえば魚介類のイメージですが、実は肉にも微量ながら含まれています。卵黄には100g当たり350mgほど入っていますので、卵から摂るのも効率に優れています。

肉を使った料理といえば、ハンバーグやステーキといった豪快な料理でしょう。ローストビーフを自宅で作れる方はかなりの上級者です。しかし、肉に含まれるDHAも熱によって変性してしまいますので、約5割程度が失われてしまいます。生で食べられる肉なんて無菌室で育てた家畜くらいしかありませんので、実質的にほぼ不可能です。生肉を使ったユッケもありますが、割と危ないのでおすすめできません。皆食べているからといって、食べるのはやめておきましょう。

卵はオムレツやパンケーキなど非常に多くの料理があります。これも加熱によって半分程度が失われてしまっています。しかし、生卵は割と食べられます。ジョッキで生卵を5個くらい一気飲みする方もいるくらいです。ですが真似はしないようにしましょう。卵は完全食品であり栄養素を豊富に含んでいます。それを一気に5個も飲むと普通は栄養過多で逆に不健康になってしまいかねません。

サプリメントから摂取する

有効成分を凝縮したサプリメントであれば、少量で一日に必要なDHAを十分にとることができます。DHA以外にもEPAイチョウ葉エキスなど相性のいい成分を合わせて、より吸収効率や健康効果を高めている製品も多いので、その点もメリットです。

ただし、簡単に有効成分がとれることからつい使いすぎてしまいこともありますが、過剰摂取は逆に健康を妨げることになります。必ずメーカーが定めている量を遵守して使いましょう。それがもっとも上手な使い方です。

DHA配合の食品からとる

サプリメントなどの健康食品以外にも、DHAを使った食品は割と売られています。ドラッグストアであればかなり多く売られていますが、スーパーでもあるところにはあります。主にお菓子やパンなどの加工食品に配合されて売られています。ただしこれらの食品から必要なだけのDHAを摂取しようとすると、カロリーの取りすぎになってしまいますので補う程度にしておきましょう。

アレルギーは治る?

生来持って生まれたものとして、アレルギーをマグロなどの食品に対して持つお子様が増えています。しかし、成長とともに自然と治ることもありますので、必要以上に失望することはありません。また食事療法などでも改善した例もあります。マヌカハニーも役立った例がありますので、よろしければお試しください。

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