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アロエとゴーヤがもたらす糖尿病・高血糖への効果とは

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アロエゴーヤの共通点をご存知ですか?そうなんです、アロエとゴーヤはともに植物であるという共通点以上に、医学的にとても効果的な効能を持つという共通点があるんです。最新の研究によると、アロエゴーヤ糖尿病高血糖症効果的であることが証明されています

世界的な広がりを見せる糖尿病

高血糖は体内でインシュリンが全く分泌されなくなってしまう(1型糖尿病)とインシュリンの効果が出にくくなり、分泌のタイミングが悪くなってしまう(2型糖尿病)ことが原因で発症します。これはインシュリン耐性、インシュリンの濃度の低下により糖が細胞へ働く代わりに、血中へと入り込み様々な障害を生み出します。これによって糖尿病患者は血糖値が上がるのです。症状として、頻尿、喉の渇き、断続的な空腹などが代表的です。近年、糖尿病を発症する人の数はとても多く世界的に流行しているとも言われています。治療法としては、投薬等の治療法がありますが、副作用がとても大きく、またほとんどの人は病状が制限できない状態にあります。

2型糖尿病は基本的に予防が可能であるとともに健康な生活を送ることで回復できるにもかかわらず、アメリカでの年間の糖尿病患者の薬代はおおよそ2450億米ドルと言われています。

7月24日のウォールストリートジャーナルの記事にはこう掲載されています。:

2013年には75,578人の糖尿病患者が糖尿病を原因に命を落とし、アメリカでは死亡数が6番目に多い病気である。また、糖尿病が起こす死亡例の比率は言われている数よりも高く、死亡した内のたった10パーセントの死亡原因が糖尿病として記録されることを考えると、死亡原因となる合併症を糖尿病が引き起こしていることがわかる

アロエベラが起こす血糖値の変化

現在は世界的に、3万8200万人が糖尿病にかかっています。しかし、古代ギリシャ、ローマ帝国時代や古い中国薬学やインド伝統医学のアユールベーダではアロエベラ(aloe barbadenisis)が症状を抑えるとされています。

観葉植物として人気の亜熱帯植物であるアロエはトゲトゲした肉厚な葉を持ち植物で、火傷や傷に効果のある透明のジェル:ラッテクスが作られるのが特徴です。伝統的に、便秘、喘息、頭痛、関節炎や糖尿病の症状の改善に用いられる他、最近では皮膚病、乾癬、性器ペルペスなどの治療にも使用されています。最新の研究で糖尿病や糖尿病予備軍にアロエベラが有効であることが明らかにされています。デイビッド・グラントUSAFメディカルセンターの研究者による分析では、アロエを食べることにより空腹時のグルコース値が200mgになり、血中のグルコース値(おおよそ毎dl47mg)及びHbA1Cが(2・3ヶ月間測定した平均値より)1.05パーセント下がったということです。

アロエには多くの有効成分があり:「酵素、ミネラル、アントラキノン、単糖類、多糖類、リグニン、サポニン、サリチル酸、フィトステロール、そしてアミノ酸」75種類の成分が外面の和になっている部分と内側のジェル状の部分に含まれていると科学者によって報告されています。またその中には、マンガン、亜鉛、クロム、およびマグネシウムなど生理活性微量元素もアロエに含まれているとされ、このような成分がインシュリンの有効性を高め、グルコースの代謝にとても重要であると知られています

 

ゴーヤと血糖値の関係

良薬は口に苦し?

また南方中国由来のゴーヤは、イボイボのピーマンときゅうりの中間のような見た目で、とても苦いのが特徴です。パッとさえない見た目のこのゴーヤはどのように糖尿病を撃退するのでしょうか?スイカやきゅうりの仲間とされるウリ科のゴーヤは、緑から黄色、オレンジ色へと熟します。世界中にはこのゴーヤを好んで食する人がたくさんいますが、薬学においても重要な存在であるのです。

半世紀にわたり、アメリカ国内全土で様々な種類の野菜や植物を育てるボニー・プランツ者によると:

鉄分、ブロッコリーの2倍のβ-カロテン、バナナの2倍のカリウム、ほうれん草の2倍のカルシウム、そして豊富な食物繊維、リン、ビタミンC、B1、B2、B3があり、またキニーネを含むことにより独特の苦味が生じます。多くの国でゴーヤは、マラリアの治療薬として使われています

そして糖尿病への対抗策として、ライブストロンングではこう記されています:

ゴーヤに含まれる成分、ビシン、ポリペプチド-P、シャランチンなどは体内での糖分の吸収と代謝を助け、適切な血糖値に調節する役目を成します

毎日のゴーヤ茶で血圧が下がった例

糖尿患者の自己管理を専門とする雑誌で、医師によりメトホルミンを投与した患者について紹介されています。その患者の血糖値は200まで低下したが、医師は続けて投薬量を増やしたということです。その後、ゴーヤ茶が持つ糖尿病への有効作用について聞き、近くのアジア食品店でゴーヤ茶を購入しゴーヤ茶がどう血糖値に影響したかという話です。ただ、正しい方法で食生活や普段の生活を変えることなく、サプリメントのみに頼ることはお勧めできないとしています。

雑誌にはこう記されています:

その患者はまず毎朝晩2回コップ一杯のゴーヤ茶を飲むことを始め、その翌日には空腹時のグルコース値が80まで下がった。そしてメトホルミンの服用を辞めたが空腹時のグルコース値は100以下で維持している。彼の元々のA1Cは13.5から6.3であったが、ゴーヤ茶を続けて飲んだことにより数週間後の測定でA1Cの値が大幅に下がったとされている。彼は肥満であり、パスタやご飯など炭水化物を好んで食べ、運動も週に2回犬の散歩をする程度で、他の普段の生活は何も変えていない。

適切なグルコースの値をとり戻した他に、数年の間「危険なほど高い」とされていたトリアシルグリセロールの値も適した数値に戻ったということです。ゴーヤ茶を取りいれた全ての人が同様に劇的な変化を期待することは難しいが、この患者の友人がこの結果を聞きゴーヤ茶を試したところ、この友人のグルコース値も下がりその正常値を保っているということです。

中国、オーストラリア、そしてドイツの研究者によって明らかにされているのは、ゴーヤが含む4つの成分がAMP活性化プロテインキナーゼ(アロエにも含まれる有効成分)を活性化しグルコースを血中から細胞内へと移し、同時に代謝を改善する効果があるとされています

生活に合わせた取り入れ方

アロエベラは、ジュースやカプセルなど様々な状態のサプリメントが健康食品を扱うお店で販売されています。ゴーヤに関するサプリメントはカプセル状の物などもたくさん流通しています。また、ゴーヤ茶は緑茶よりも飲みやすいと言われており、ゴーヤの苦味が苦手な方にもオススメです。気軽に手に入るという利点もあります。

副作用や注意点はあるの?

このようにアロエにもゴーヤにも糖尿病にとても効果のある働きがありますが、摂取しすぎることにより血糖値が下がりすぎることにより低血糖を引き起こし、視界のモヤモヤ、神経質になりイライラ、疲労、頭痛やめまいなどを生じる恐れがあります。またゴーヤは腹痛や下痢といった症状を起こすこともあり、アロエも同様に古来から便秘薬として使用されたほど、強力な下剤としての効能があります。そして、特定の医薬品の吸収を妨げますので飲み合わせに注意が必要であり、服用に際し適切なアドバイスを受ける必要があります。

まとめ

316万人以上の糖尿病患者がいる日本でも身近なゴーヤとアロエ、糖尿病にとても効果的な効能を持っているということです。使用に関して注意が必要ですが、正しく生活に取り入れることで大きな変化をもたらすことも期待できると思います。


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