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糖尿病にコーヒーがいいかもしれない?

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朝のコーヒーでスッキリ眼を覚ますのが好き。という方は多いのではないでしょうか?しかし糖尿病になってから、糖分を控えるために、コーヒーを飲むのを諦めている方に、コーヒー糖尿病の関係についてお話しいたします。

コーヒーの可能性

糖尿病対策、糖尿病予防として、栄養管理がきちんとされている食生活を送ることの重要性は、よく知られているかと思います。糖尿病とうまく付き合うため適切な食生活はとても大切です。

血糖値には何を食べ、何を飲むかが直接的に関わってきます。

食生活というと、よく食べ物に着目しがちですが、実は飲み物も、食べ物と同じように大切なんです。

朝起きてから、コーヒーを飲むのが習慣となっていて、飲まないと目が覚めない方はたくさんいらっしゃるかと思います。そんな方に朗報です、最近の研究でコーヒーを飲むことによって糖尿病へのリスクが軽減されること明らかになっています。

では、コーヒーそして、コーヒーに含まれるカフェインは、糖尿病とどのように関わりがあるのでしょうか。

約500mlのコーヒーには、280mgのカフェインが含まれています。健康な若い人にはカフェインによって血糖値が上がることはあまりないそうです。そしてたとえ毎日400mgのカフェインを摂取しても、ほとんどの人の体には悪影響を与えません。この記事では、カフェインに着目し、カフェインの効果について調べた研究についてご紹介します。

世界で流行する糖尿病

2012年英国糖尿病学会によると、100万人=アメリカ国民の9.3%が糖尿病患者と診断されているそうです。

国民の約810万人は隠れ糖尿病。世界保健機関による報告では、2014年、全世界の糖尿病患者数は4千2200万人ということです。

糖尿病になると、体内の糖の働きに変化が起きます。

糖は細胞にエネルギーを送り、脳の主なエネルギー源となるため、体にとても重要な栄養素です。体内の糖はおもに、食べ物や飲み物から摂取されるとともに、肝臓内でも作られます。

また糖尿病に関連してよく聞く、インスリンは、体内で自然に分泌されるホルモンで、体が糖をエネルギーとして吸収することを助け、血糖値を下げる働きをします。

糖尿病は、膵臓がインスリンを全くもしくは、十分な量が分泌されない状態もしくは、体がインスリンに反応しない状態いずれかによって生じます。

2型糖尿病は一番多い糖尿病のタイプで、2型糖尿病の患者の場合、体内で十分なインスリンが分泌されない状態に加えて、体がインスリンにきちんと反応しないことにより発症します。

カフェインって何?

カフェインは、コーヒーに含まれる薬種であり、過剰に摂取すると人体に危険をもたらすともされています。

またカフェインは、中枢神経系を刺激し中枢神経系の機能を向上させます。これは、60種以上の植物に見られる自然な現象で、コーヒー豆や茶葉が代表的です。

カフェインは脳を刺激し、人間の感覚や行動に変化を与えます。多くの人が朝コーヒーを飲むように、コーヒーには眼を覚ます疲れを和らげる集中力が増すなどの効果もよく知られています。

糖尿病とコーヒーの関係についての研究

ハーバード・パブリックヘルス・スクールにて行われた研究で、糖尿病とコーヒーの関係について調べられました。

この研究の結果で、コーヒーの飲む量を毎日1杯以上増やし、4年以上飲み続けてた人は、コーヒーをいつもと同じ量を飲み続けた人に比べ、2型糖尿病になるリスクが11%も下がったそうです。

そして、毎日のコーヒーの量を1杯以下減らしている人は、2型糖尿病になる確率が17%上がったということです。

研究者のシルパ・ブパティロー氏によると:

この研究の結果は、コーヒーを多く摂取することによって、2型糖尿病へのリスクが低くなるとされていた過去の研究の証明にもなりました。注目していただきたいのは、短期間の間にコーヒーの摂取量に変化があると、2型糖尿病へのリスクにも変化が生まれることが新しく明らかになったことです。

結果的に、この研究によってコーヒーを飲むことで、糖尿病に対する健康効果が見られることがわかります。

 

まとめ

朝スッキリ目がさめるだけでなく、コーヒーを飲むことで糖尿病の予防・改善も期待できるということです。

また飲む量も関係しており、今回紹介した研究では飲む量が多いと効果があったとしています。

しかしカフェインに敏感な体質の方や、この結果は、人により異なりますので、糖尿病対策・改善を目的にする場合は血糖値の様子をみながら、自分の体にあった食事選びをお勧めいたします。

 

この文は抄訳です。

参考記事 文:松本マリ

 


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