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ドライフルーツとフローズンフルーツが含む抗酸化物質

私たちの体は、酸化することで老化や体の機能の低下が生じます。この老化現象や病気の原因から体を守るとされるのが、抗酸化物質です。抗酸化物質は果物や野菜に豊富に含まれています。しかし、ドライフルーツフローズンフルーツの場合どうでしょう?今回は、ドライフルーツフローズンフルーツが含む抗酸化物質について調べてみました。

抗酸化物質が凝縮されたドライフルーツ

ドライフルーツは生のものと比べ圧倒的に小さくなるものの、抗酸化物質はとても豊富に含まれています。例えば、カップ1/2の以下のドライフルーツにはこの様に抗酸化物質が豊富に含まれます。

  • ドライプルーン:7,291
  • ドライデーツ:3,467
  • ドライいちじく:2,537
  • レーズン:2,490

中には、生のものよりもドライフルーツの食感や味が好きと言う方も多いのではないでしょうか?例として、ドライクランベリーは、生のものとくべ乾燥させたものは酸味が柔らかいため、食べやすいとされています。

ドライフルーツの注意点

ドライフルーツを購入する際、添加されている砂糖と正味量を確認する様にしましょう。ドライフルーツの量は大変少ないことが多いため、ついつい食べ過ぎてしまうことに注意が必要です。ドライフルーツを食べ過ぎてしまうと、必要のない無駄なカロリーの摂取につながります。特に、体重制限を試みている場合、ドライフルーツの大きさに惑わされない様にしましょう。果物の場合、生の状態の方が、カロリーが低く、栄養素が高く、食物繊維、ビタミン、ミネラルを多く含み、そしてとても豊富に抗酸化物質が含まれています。カロリーの摂取量を気にする場合は、果物は生の状態で食べる方が良いかもしれません。

フローズンフルーツで手軽に抗酸化物質を摂取しよう

また、冷凍された果物も抗酸化物質を摂取する補助としてよいでしょう。

しかしここでも、加糖されていないことを確かめることが重要です。冷凍されたベリー類は、特にスムージーにぴったりの食材であり、冷凍されたもので果物の形や食感が少し崩れていても気になりません。また冷凍されている状態を楽しむために、アイスクリームやケーキなどに合わせても良いかもしれません。

冷凍ブルーベリーvs生のブルーベリー

抗酸化物質ではありませんが、同様に体を守る役割を果たす食物繊維に関しては、ブルーベリーの場合、冷凍のものの方が生のものよりも食物繊維が豊富ということです。

カップ1杯の生のブルーベリーには3.6gの食物繊維が含まれており、同量(カップ1杯)の冷凍ブルーベリーには4.2gの食物繊維が含まれています。この量のブルーベリーは同時に、少量のエネルギー補給をするタンパク質が含まれています。タンパク質の場合、生ブルーベリーは1カップあたり1.10g、冷凍の場合1カップあたり0.65gを含んでいます。

まとめ

ドライフルーツのねっとりした食感がとても好きと言う方も、沢山いるのではないでしょうか。抗酸化物質を摂取する上でドライフルーツはとても優れているということです。しかし、一般的なドライフルーツは加糖されていることが多いため、購入の際には商品ラベルを確認する様にしましょう。加糖されていないものでも、カロリーが大変高いために食べ過ぎには注意が必要です。また、冷凍されたフルーツも持ちが良く、色々な用途に使えるだけでなく、栄養価も高いそうです。この様に、ライフスタイルや用途に合わせて、取り入れやすい方法で抗酸化物質を多く含む食材を取り入れてみましょう。

Antioxidants in Fruits


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