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ほこりが出る原因とアレルギー対策【掃除編】

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ほこり

ほこり(埃)は、アレルギーを引き起こす原因になると考えられています。特に、花粉が多く飛ぶ季節には、ほこりを除去してアレルギー対策を行うことが大切。それでは、ほこりを出さない効果的な掃除法や対策をみていきましょう。

ほこりの正体とは

ほこりは空気中に浮遊し、重力で地面に落ちて堆積したり、空気の動きで再び舞い上がったりし、私たちの身近に存在しています。

ほこりの正体の5~6割は衣類、ソファー、寝具からの繊維毛羽(ケバ)、いわゆる綿ぼこりです。他に食べカス、紙屑、髪の毛、フケ、ペットの抜け毛、タバコの煙、カビの胞子、ダニの死骸やフン、細菌などがあります。

残りの3割ほどは、土砂ぼこり、花粉、排気ガスの粒子、黄砂等の外から入ってくるものです。開けた窓から風で運ばれてきたり、外出先から衣服や靴に付いて入ってきます。ほこりのうち1mm以下で特に目に見えにくいものを「ハウスダスト」と呼びます。

ほこりによる健康への悪影響

ほこり(ハウスダスト)を放っておくと、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、気管支喘息、肺炎などを引き起こす可能性があると考えられています。

10㎛(0.001mm)以下の粒子は、健康に悪影響を及ぼすと言われ、ダニのフン、フケ、アカ、カビ、細菌、ウイルス、タバコの煙、大気汚染物質などに含まれています。2.5㎛以下の粒子はPM2.5に分類され、細い気管支や肺の奥の肺胞まで達します。

細菌の多くやウイルス、タバコの煙、大気汚染物質などに含まれています。

 

ほこりの除去は3つの場所を掃除する

1空中に浮遊するほこりを除去する

  • 換気に気を付ける
  • 布製品をなるべく置かない

空中に浮遊するほこりは換気をして外へ出しましょう。空気の入り口と出口が必要なので窓かドアを2か所、5分程開けます。花粉や黄砂が舞う時期は、飛散量が多い日中を避け、空気が汚れていない朝の早い時間か夜間が良いでしょう。また、空気清浄機やハウスダストスプレーなどを活用する方法もあります。

家のほこりの大半は衣類、布製ソファー、カーテン、ぬいぐるみ、カーペット、寝具などから出る綿ぼこりです。例えばカーテンの開閉で出たほこりが床に積もり、そこに湿気が加わればダニやカビの発生につながります。布製品をなるべく置かないようにする、ほこりの付きにくい素材を選ぶ、掃除や洗濯がしやすいものを選ぶ、といった対応でほこりの発生を防ぐことができます。

ほこり

2 壁に付いているほこりを除去する

ほこりは空中を浮遊しているもの、床に堆積しているもの以外に、ドアや壁に付いているものがあります。室内では風による摩擦でも静電気が発生し、帯電した壁やドアはほこりを吸い寄せます。壁にくっ付いたほこりは重力でそのうち床に落ちます。掃除をしたはずなのにほこりが落ちている場合は、壁のほこりが原因に考えられます。床だけでなく壁も掃除することで、室内のほこり量を減らしましょう。

以前、人気テレビ番組ガッテン!では静電気対策として、手作り「除電ぞうきん」を紹介していました。

除電ぞうきんの作り方

① 指定濃度で水に柔軟剤を入れる

② ①にきれいな雑巾を浸す

③ 雑巾をしっかり乾かす

④ ③の雑巾で壁、ドア、棚などをなでるように拭く

洗濯機で数枚をまとめ洗いしても良いですね。ガッテン!では3日間は、ほこりが付きにくい状態が続くと実証していました。

3 床のほこりを除去する

  • ほこりは早めに除去する
  • ほこりを舞い上げないためには、朝一番の掃除とモップが効果的
  • ほこりが溜まりにくい部屋にする

ほこりに湿気や油分が加わると、カビやダニの発生につながったり、こびりついて除去しにくくなります。早めの除去とこまめな掃除でほこりを溜めないようにしましょう。

また、ほこりは種類によって1mの高さから床におちるまで9時間もかかるものがあると言います。ほこりは舞い上げずに静かに掃除することが重要で、モップや雑巾の使用が適しています。硬いゴミが混じっている時は、床を傷つけないよう先に取り除きましょう。掃除機は排気によってほこりを舞い上げることがあるので、モップがけの後や、ごみを一か所に集めてから使用するのがおすすめです。

また、掃除の効果的なタイミングは、起床してすぐや帰宅してすぐが一番良いとされています。家中の人が眠り、空気の動きが少ない夜間に空中や壁から落ちて溜まったほこりを、人が動き出す前に除去しましょう。

ほこりは空気の流れが起きにくい、部屋の隅に溜まりやすくなります。片づけをする、床に物を置かない、物を減らすなどして隅の数をなるべく減らしましょう。掃除も楽になります。

ほこり

 

まとめ

ほこりは溜めずに除去し、健康被害を出さないようにしたいですね。次回【ダニ・カビ編】では、ほこりがあるところには必ず潜んでいるダニ、カビについてみていきます。

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