オリーブオイルの効果とオススメの摂り方 | マヌカハニーのTCNが送る健康情報サイト
株式会社TCNのホームページへようこそ
株式会社TCN・ストロングマヌカハニー

株式会社TCNの健康コラム
皆様の健康・美容をサポートいたします。

  • フェイスブックアイコン
  • Twitterアイコン
  • LINEアイコン
  • はてぶアイコン

オリーブオイルの効果とオススメの摂り方

カテゴリー:

オリーブ
油は体に悪いイメージがある…… という方も多いのではないでしょうか? しかし近年、油の中でも体に良いとされる油に注目が集まっています。その中でも特に人気が高いのがオリーブオイル。どんな栄養価があり、どんな効果が期待できるのでしょうか? オススメの摂り方もご紹介します。

 

オリーブオイルの効果と栄養成分

 

油脂に含まれる脂肪酸

 

油脂に含まれる脂肪酸には飽和脂肪酸不飽和脂肪酸の二種類があります。

 

飽和脂肪酸

 

  • 動物性油脂に多く含まれる(主にバター、ラードやヘット)
  • 酸化されにくいという特徴を持つ
  • 常温で個体

 

不飽和脂肪酸

 

  • 植物性油脂に多く含まれる(オリーブオイル、魚油など)
  • 酸化されやすい
  • 常温で液体

 

体に悪いといわれる脂肪酸は飽和脂肪酸の方で、動脈硬化を促進する作用があります。

それに比べ、不飽和脂肪酸は動脈硬化を抑制する作用があります。オリーブオイルは、飽和脂肪酸が少なく、不飽和脂肪酸が多い油です。

特に一価不飽和脂肪酸にあたるオレイン酸が70~80%と多く含まれます。オレイン酸には悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やすという嬉しい作用が備わっており一石二鳥なんです。

 

オリーブオイル

 

オリーブオイルの働き

 

悪玉コレステロールを下げて生活習慣病予防

 

悪玉コレステロールは脂質を体に蓄える、とても怖いコレステロールです。脂質が多くなると脂質異常症になり、それが続くと動脈硬化が起こり、肥満、高血圧、糖尿病のような生活習慣病の発症につながります。

一方、善玉コレステロールは脂質を肝臓へ運び、体外への排出を助ける役割があります。オリーブオイルのオレイン酸で善玉コレステロールを増やし、せっせと体外へ余分な脂肪を排出させれば、これらの生活習慣病を予防することができますね。

 

抗酸化作用でアンチエイジング

 

オリーブオイルには、ポリフェノール、ビタミンE、オレイン酸など高い抗酸化作用を持つ成分が含まれます。これらの相乗効果により、細胞の老化の進行を抑え、細胞の若さを保ち、体の代謝が良くなります。

今流行の「アンチエイジング」効果が期待できますね。酸化によって細胞の老化が進むと、生活習慣病の引き金となってしまいます。抗酸化作用の強いオリーブオイルは生活習慣病予防においてなくてはならないオイルだといえますね。

 

美肌

 

オリーブオイルのオススメの摂り方

 

「オリーブオイルは加熱するとよくないの?」と疑問に思われる方もいらっしゃると思います。オリーブオイルのオレイン酸は加熱しても壊れにくいという性質があります。

しかし、どの種類でもそうですが、油は高温加熱や長時間の加熱で酸化するという性質があり、酸化した油は体に悪い影響を与えかねないので、注意して調理することをオススメします。

 

 そのまま利用する

 

●サラダにかける

 

サラダにフレッシュな状態でそのままかけます。最高品質の「エクストラバージンオリーブオイル」は、その種類によって香りも味も様々です。塩、ブラックペッパー、バルサミコ酢や粉チーズなどと一緒にサラダにかけると風味が良くフレッシュなサラダを楽しめますよ。

 

●パンにつけて

 

フランスパンなどのハード系のパンとの相性は抜群です。そのままつけて食べたり、バターの代わりにオイルとガーリックを塗ったりもいいですね。

 

●納豆に混ぜる

 

納豆に大さじ1杯混ぜるとまろやかになり、独特な香りがフレッシュで納豆臭さも減りこれもおすすめです。筆者はこれで便秘が解消されました。

 

●刺身、豆腐、いろいろな食材に

 

刺身にかけてカルパッチョ、いつもの冷奴に醤油とオイルをかけても、トマトとオリーブオイル・バジルを添えてもまた違った味わいで美味しいですよ。

 

●パスタやピザにかける

 

出来上がったパスタやピザにかけるとこれもオイルの風味が良く、いつものパスタがワンランクアップします。トマト系のパスタやピザによく合います。

 

 いつもの油をオリーブオイルに替える

 

いつも使用している油をオリーブオイルに替えれば、それだけで健康効果が期待できます。

 

ただし加熱のしすぎは、味や風味の低下につながります。初めに少量使用しておいて、最後にかけて味や風味を残すのもいいですね。また、パン作りにバターやショートニングの代わりにオリーブオイルを入れると、もちもちとしたパンに仕上がりやすく、風味も残って美味しいですよ。

 

オリーブオイル

 

まとめ

 

オリーブオイルには、体にとって悪い脂を流し、様々な生活習慣病を予防してくれるという効果があることがわかりましたね! 少し前までは値段が高めで手を出しにくい印象がありましたが、今では色々な種類が売られ、求めやすい価格のものも多いです。オイルを食事にかけるのは抵抗がありますが、オリーブオイルなら味や風味が良く料理の品質もワンランクアップすることができます。またかけるだけなので取り入れやすいのも利点です。普段使いの油もオリーブオイルに替えてみてはいかがでしょうか。

 

【記事監修】管理栄養士:藤井 ゆき菜

 

※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。

※当サイト内の全てのコンテンツ・情報につきましては、可能な限り正確な情報を掲載するように努めておりますが、必ずしも正確性・信頼性・安全性・最新性等を保証するものではありません。また、当サイト内の情報により被る、いかなる損失に対しても責任を負いかねます。尚、お問い合わせにつきましても応じかねますのでご了承くださいませ。


この記事に関連するキーワード


TCNコラム 最新記事

人気カテゴリー TOP 20



TCNコラム カテゴリー TOP20

ページトップへ戻る